わかば接骨院通信

2017年6月 2日 金曜日

交通事故後の診断・治療の流れについて 大府市のわかば接骨院

事故が発生してからの流れ

交通事故に巻き込まれるまたは自分が加害者となって交通事故を起こした場合、最初にやるべきことはケガ人がいるかどうかの確認です。

ケガ人がいるもしくは自分がケガをしている場合は、救急車を呼び必要に応じて応急手当をします。

警察を呼ぶのも忘れずに行いましょう。

負傷者が話せる状態であれば、かかりつけの医師がいる病院に行った方が既往歴などもわかるので治療や薬の処方がスムーズに進みます。

また、交通事故のケガの治療に慣れている病院を選択するようにしてください。

病院での検査と診断

病院に行くことになったら、まずは電話で予約する際に交通事故に遭ったことを話しておくことをおすすめします。

先生との問診では、交通事故が起きてから発生した症状について詳しく説明します。

問診の際に重要なポイントは、

・どのような症状があるのか(痛み、しびれ、めまいなど)

・体のどの部分に症状が出ているのか(頭、肩、足など)

・いつから症状が出始めたのか(事故直後、事故から数日後など)

・痛みは変化しているか(だんだんひどくなっている、落ち着いてきたなど)

・メインの症状以外に気になることはあるか(食欲がない、眠れないなど)


また、事故とは関係なくても過去のケガや病気についてもしっかりと伝えておきましょう。

続いて検査に移ります。

検査は、触診とレントゲン・MRI・CTなどの画像診断を中心に行います。

問診と検査の結果から、その人の症状に合った治療方法を選択し、通院を開始します。

検査・治療費の支払いについて

病院で治療を受けたら、検査料や治療費を支払う必要がありますよね。

自分が被害者であっても、病院での支払いの際は治療費を払わなければいけません。

もちろん、後々申請すれば加害者の加入している自賠責保険から支払われます。

つまり、一時的に治療費を立て替えるということです。

また、保険会社へ「治療のために○○病院に行ってきます。」とあらかじめ伝えておけば、保険会社その病院へ連絡してくれて治療費を立て替える必要は無くなります。

ただし、これはすべての病院にあてはまるわけではないので注意しましょう。

交通事故のケガは、何度も通院しなければいけないことも多いので保険会社と密に連絡を取っておいた方が余計な負担を減らせます。

交通事故のケガで接骨院の施術が必要になった場合の費用も、保険を利用することができるので安心して施術を受けましょう。

もしも、交通事故に遭い、身体に違和感や痛みがある時はすぐに医療機関を受診してください。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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