わかば接骨院通信

2017年6月23日 金曜日

交通事故後の頭痛と治療について 東海市の交通事故治療は当院へ

交通事故後に起こる頭痛について

交通事故後に起こる体の変化のひとつとして、頭痛が挙げられます。

事故発生からしばらくして、頭痛やめまいなどの症状に悩まされる人も少なくありません。

「頭痛なんて誰にでも起こるのでは」と思われるかもしれませんが、交通事故で起こる頭痛には命にかかわるようなものもあり、「たかが頭痛」と軽視するのは危険です。

頭痛は、緊張性頭痛・片頭痛・群発性頭痛などに分けられます。

頭痛が続くと、夜眠れない・集中できない・目が疲れやすいなどの問題も起きて日常生活に支障を来すこともありますよね。

痛み止めを服用して生活している人もいますが、根本的な原因を取り除かない限り頭痛は続きます。

辛い症状を治すためには、何が原因で頭痛が発生しているのかを突き止めることが重要です。


むち打ちが原因で発生する頭痛

交通事故後に起こる頭痛は、むち打ちの症状として発生することが多いです。

むち打ち症はレントゲンなどの画像診断で判断することが難しく、頭痛だけが主症状として表れている場合は、交通事故との因果関係を証明してもらえないこともあります。

このようなことを防ぐために、交通事故の症例に詳しい先生がいる病院を受診することをおすすめします。

では、なぜむち打ち症で頭痛が発生するのでしょうか?

むち打ち症は、追突されて首が前後左右に強く揺さぶられたことによって、筋や靭帯が損傷を受けた状態です。

首は頭部に近く、神経や血管も脳に繋がっているため首周辺が損傷すると、頭部にも影響が出ます。

また、むち打ち症によって血管が圧迫されて、頭への血流が悪くなり脈打つような痛みが出ることもあります。

血流の悪化による頭痛は、むち打ち症の治療もかねて血流を良くする治療法が取られます。

患部を温めたり、筋肉をほぐすマッサージを施して、血流を改善していきます。

危険な頭痛のサイン

頭痛の中には、すぐに治療をしないと危険なものもあります。

以下のような症状に心当たりがあれば、早急に病院へ行きましょう。


・記憶があいまいになっている

・激しい頭痛が何日も続いている

・眠れないほど痛い

・鎮痛剤が効かない

・手足に痺れがある

・意識がもうろうとすることがある

・日を追うごとに痛みが強くなっている

・しゃべりにくさを感じる

・目がかすむなどの視覚障害がある



上記のような症状があると、くも膜下出血や脳腫瘍、脳梗塞、髄膜炎などの病気が疑われます

頭痛は、交通事故以外でも起こりうる症状のため、交通事故との関係性に気づかない人も多いのが特徴です。

しかし、早めに治療を開始しないと他にも体のいろいろな部分に悪影響を及ぼす可能性もあるので、必ず病院へ行きましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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