わかば接骨院通信

2017年6月17日 土曜日

自転車の交通事故防止と治療について 東海市のむち打ち治療は当院へ

利用者が多い自転車だからこその危険

自転車には運転免許証が必要なく、どんな人でも乗ることができます。

小学生が乗ることもあれば90歳以上の人が乗る可能性もあります。

そのため、まったく交通ルールを無視したような危険な自転車の乗り方をする人もいます。

しかし、法律上は自転車も車両に分類されるため、道路交通法を守り安全に走行する必要があります。

警視庁の発表によると、自転車が関わる交通事故の発生件数は少しずつ減少してはいるものの、依然として数の多さが目立ちます。

自転車事故を防ぐために、自転車に乗る際の注意点をまとめました。

自転車通行の原則

車両が道路を走行するときは、基本的に道路の左側を走行するのがルールです。

軽車両に分類される自転車も例外ではなく、歩道と車道がある道路では車道の左側を通行するのが原則です。

自転車で路側帯を走行するときも、路側帯の中の左側を走行することになっています。

右側を走行した場合は、3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金が科せられることがあります。

また、自転車で歩道を通行するときは車道側を走らなければいけません。



なお、自転車が歩道を走行するのが認められるのは、

・13歳未満の子供

・70歳以上の高齢者

・道路標識で、自転車の通行が認められている歩道

・車道を通行することに支障がある身体障碍者

・車道を走行すると安全が確保できないと判断される状況



です。

自転車で歩道を走る時は、周囲の歩行者の安全を第一に考え、徐行してください。

危険な自転車運転のポイント

自転車を運転するにあたり、以下の点に注意しましょう。

◎音楽を聴きながら

イヤホンなどで音楽を聴きながら自転車を運転していると、周囲の音に鈍感になり、車や歩行者が接近していることに気づかない可能性が高くなります。

急な飛び出しに対応できなくなり、衝突事故の危険もあります。

◎飲酒運転

お酒を飲んだ後に自転車を運転したら「飲酒運転」になります。

自動車と同じように酒酔い運転の罰則が適用され、5年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金が科せられます。

信号を見落としたり、ハンドル操作がおぼつかないといった問題も起こり、事故の危険性が非常に高くなります。

飲酒後の自転車の運転は、絶対にやめましょう。


◎子供は必ずヘルメット着用

子供が自転車を運転する場合は、必ず保護者がヘルメットの着用を指導してください。

ヘルメットがあるだけで、交通事故に遭っても頭を守ることができます。

子供は走行中に転倒することも多いので、けが防止のためにヘルメットと防具を着用させた方が安心です。



わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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