わかば接骨院通信

2017年7月 7日 金曜日

むち打ち症と追突事故防止について 東海市の交通事故治療は当院へ

むち打ちは追突事故で起こる

首や背中に衝撃を受けたことで発症する「むち打ち症」ですが、多くのむち打ち症は追突事故が原因で起こっています。

全国の交通事故発生件数の中でも、追突事故の数は全体の約3分の1とかなりの割合を占めています。

後ろから追突されると、身体が鞭のようにしなり、首の可動範囲を超えた無理な動きをすることになります。

すると、頸椎がズレて靭帯や筋肉に損傷が起きるのです。

今回は追突事故が起こる場面の特徴と防止方法についてご紹介します。

追突事故が起こりやすい場面

追突事故は、以下のような場面で多く発生しています。


◆交差点での追突事故

・黄色信号から赤信号になりかけているときに、前の車が停車してブレーキが間に合わず追突

・交差点を運転中に、横断歩道に人が現れて停車した前車に追突

・信号が青になったので出発しようとしたところ、前車が発進せずに追突

◆高速道路での追突事故

・ETCゲートのために停止もしくは減速した前車に追突

・道路の外側から急に前に侵入してきた車に追突

・渋滞が発生し、ゆっくりと進行しているときに前車に追突


◆特殊な状況での追突事故

・雪でスリップし、停車することができないまま追突

・激しい雨で視界が悪く、前車との距離感がつかめずに追突

・疲労や寝不足で漫然運転となり、追突


追突事故を防ぐためには

追突事故を防ぐために気を付けたいポイントを3点ご紹介します。

①車間距離をしっかりとる

万が一、前方の車が急停車した場合、車間距離を十分に保っていれば余裕をもって停車することができます。

特に、高速道路では追突すると非常に危険なので、車間距離を多めに取りましょう。

目安として、高速道路では時速の数値をメートルに置き換えた車間距離が適当です。

つまり、時速100kmで走行しているなら車間距離は100メートル程度必要になります。

②体調を万全にする

体調が優れない時に運転すると、周囲への注意力が散漫になり、突発的な出来事に対応できません。

「今日は調子が悪いな・・・」と思ったら運転はできるだけ避けてください。

また、運転中に気分が悪くなったらすぐに休憩を取るようにしましょう。

③前方の車の様子をしっかり見る

前方の車が予測できないような動きをすると、それに対応しきれず追突してしまいます。

歩行者が飛び出してきたり、右折する車があって急停車する可能性もあるので、前方の車の動きには注意を配りましょう。

また、前方の車の動きを確認せず、信号機や隣の車に合わせて発進すると、止まっている前車に追突してしまいます。

「青になったんだから発信するはず。」という思い込みは捨てて、前の車が動き出したことをきちんと確認してから発進しましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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