わかば接骨院通信

2017年7月19日 水曜日

交通事故での示談とケガの治療について 大府市のわかば接骨院

事故発生から示談まで

交通事故で、事故発生してから示談が成立するまでは以下のような流れで行われます。


①事故発生直後

示談交渉を進めるために、最初にしなければいけないのは警察への連絡です。

事故の相手と免許証から身元を確認して、連絡先を交換します。

警察が到着したら、事故の状況や発生原因について、被害者と加害者両方から話を聞きます。

ここで、互いの言い分に食い違いがあると、トラブルの原因になり得ます。

警察が実況見分を行い、ブレーキの跡や車の損傷具合などから、どのような状況で事故が発生したかを調査していきます。

ここでどちらかの言い分に矛盾点があれば、より詳しく事情を聴いていくことになります。

万が一、警察の調査でも両者の言い分の食い違いが解消されない場合は、第四者の調査機関が介入して調査を行う可能性もあります。


②病院での治療・通院

加害者・被害者共にケガをしていたら、病院でケガの治療をします。

内臓など目に見えない部分が損傷している可能性もありますし、むち打ち症のように事故発生から期間をおいて症状が現れることもあります。

場合によっては、数日~数カ月の入院が必要となることもあります。

治療を進めていく中で、ケガが完治すればそこで治療は終了です。

もしも、「これ以上症状が良くなることはない。」と判断された場合は、「症状固定」となります。

障害が残ったら後遺障害認定を受けるために、必要な資料を揃えなければいけません。

事故直後にどのような判断・治療をして、症状固定という結論に至ったのかも後遺障害認定の判断基準になるので、治療中の対応も含めて証拠を集めておきましょう。

後遺障害認定には、医師の診断書が必要なことも忘れてはいけません。


③示談交渉

示談交渉を始めるタイミングは、特に決まっておりません。

ケガ人のいない物損事故は、その場で示談交渉を終わらせてしまおうとする人も少なくありません。

口約束で示談交渉が終わりになることもありますが、交通事故は後々ケガが発覚する可能性もあり、示談交渉は病院で診察を受けてから行うのが望ましいです。


④示談成立

ケガをした人が、病院で診断・治療を行い完治もしくは症状固定の判断がされたところで損害賠償額の算出が行われます。

加害者と被害者の両方が、示談内容に合意したら示談は成立です。

どちらかが示談の内容に不服を申し立てた場合は、専門機関間に入るか、裁判へ突入することもあります。

示談成立後は、示談の内容に基づいて賠償金と慰謝料の支払いが行われます。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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