わかば接骨院通信

2017年7月24日 月曜日

事故以外でも使える自賠責保険以外の保険 東海市の事故治療は当院へ

限られた補償範囲の自賠責保険

交通事故で活用される保険と言えば自賠責保険ですが、この保険はすべての交通事故を補償してくれるわけではありません。

自賠責保険は、あくまで人身事故に遭った被害者を救済するために加入が義務付けられている保険です。

人身事故が起きた場合に発生する、病院での治療費・通院費・入院費・逸失利益・後遺障害が残った場合の慰謝料、死亡時の慰謝料などが補償範囲です。

そのため、ケガ人がいない物損事故などは自賠責保険の補償範囲外となります。

また、自賠責保険には支払限度額が設けられており、ケガの治療費は最高120万円、要介護になった場合は最高4,000万円、死亡時は最高3,000万円となっています。

自賠責保険だけでは、すべての交通事故のケースに対応することは難しいのが現実です。

そこで、任意で加入する任意保険が登場します。

今回は、交通事故で活用できる自賠責保険以外の保険をご紹介します。


自賠責保険以外の保険


◇個人賠償責任保険

この保険は、日常生活で自分以外の第三者の物を壊してしまったり、ケガをさせてしまった場合に活用できる保険です。

交通事故だけでなく、日常で起こりうるさまざまなトラブルに対応してくれるのが特徴です。

例えば、


・自転車で走行中に人に衝突してケガをさせた

・ジュースを飲んでいて、人の服にこぼしてしまった

・火事を起こしてしまい、隣の家の壁を焦がしてしまった




外見的に何の変化も無く、これといった症状が無いときでも安心せず、事故後しばらくは自分の体の変化に敏感になりましょう。

また、たとえ目立った症状が無くても交通事故に遭った時は念のために病院で精密検査を受けておきましょう。


手足の痺れが起きる理由

痺れは、神経が圧迫されたときに起こる症状です。

特に、交通事故で多いむち打ちは首から背中に強い衝撃を受けて発症します。

関節や靭帯を痛めるのはもちろん、神経も刺激を受けます。

首には、全身の神経に繋がる部分があり、ここを圧迫されると手や足など首とはまったく関係ない場所に痺れが生じることもあるのです。

また、腰に衝撃を受けて腰椎捻挫が起きている場合は、お尻や足先にしびれを感じます。


事故後に痺れが起きたら

交通事故からしばらくして、このような痺れの症状が出たら、まずは整形外科や総合病院を受診しましょう。

レントゲンやMRIなどの画像診断で、骨に異常が無いか、他に傷ついている部分は無いかをチェックしてもらうことが最優先事項になります。

交通事故で頭を打っている場合は、脳に障害が起きて痺れが出ていることも考えられます。

痛みと違い、自覚症状が少ないことも多い痺れですが、放置すると他の症状も引き起こし後遺症が残ることもあります。

交通事故によるむち打ちや腰椎の症状に関する相談は、接骨院でも受け付けています。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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