わかば接骨院通信

2017年7月28日 金曜日

妊娠中に交通事故の被害者になったら 東海市の交通事故治療は当院へ

妊娠中の交通事故の危険

交通事故は、いつどんな状況の時に起こるか分かりません。

体調が悪いときや妊娠中など、身体がいつもの状態でない時は特に注意が必要です。

万が一の時に、どのような対応をするべきなのかしっかりと理解しておきましょう。

今回は、妊娠中に交通事故に遭った場合の対処法や慰謝料についてご紹介していきます。


妊娠中の交通事故について

妊娠中の体というのは、通常とは違います。

交通事故が起きたら、お腹の中の赤ちゃんが無事なのかどうかを確認する必要があります。

事故の状況によっては、出産が早まったり流産してしまう恐れもあるからです。

また、たとえその場は胎児に影響がないように見えても、生まれてきてから何らかの交通事故の影響が出てくることも考えられます。

例えば、生まれてきた子供が脳に障害を抱えていたり、神経や動きに問題がある場合の損害賠償はどうなるのでしょうか?

重要なのは、「交通事故との因果関係が認められるかどうか。」です。

交通事故との因果関係が認められれば、当然慰謝料はそのぶんが上乗せされます。

増額分は、生まれてきた子供の障害の度合いによって変わります。



妊婦のケガの治療について

妊娠中に交通事故に遭って、ケガをした場合普通とは少し治療の仕方が異なります。

まず、胎児への影響を考慮して投薬治療や電気治療は避ける可能性が高いです。

交通事故に遭い、病院へ行くことになったら必ず妊娠していることを病院の看護師さん、医師に伝えておきましょう。

妊娠しているか、していないかで治療の方法が大きく変わってくるからです。

検査方法も、妊娠中はX線レントゲンができないため、正確な診断が難しい場合もあります。

妊娠中のケガや病気は、診断方法や治療方法が限られています。

そのため、事故との因果関係を証明することが難しくなる傾向にあります。

また、妊娠中は体だけでなく精神的にもデリケートになっているので、事故後の精神的ケアも大切です。


妊婦のむち打ちについて

交通事故のケガで非常に多いむち打ちですが、妊婦の場合通常でも難しいむち打ちの診断がより難しくなります。

なぜなら、吐き気やめまいなどはむち打ちによるものなのか、つわりによるものなのか判断ができないのです。

詳しい検査もできないため、最終的には医師の判断で因果関係を証明することになります。

誤った診断とならないよう、どんな小さな症状も詳しく説明することが大切です。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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