わかば接骨院通信

2017年7月26日 水曜日

歩行者が関わる事故を防ぐために 東海市の交通事故治療は当院へ

歩行者と車の事故の特徴

歩行者と車が絡む交通事故は、歩行者側が重傷を負うか場合によっては死亡する可能性が高いです。

自動車対歩行者の交通事故発生件数は、交通事故全体の3割近くに上ります。

悲惨な交通事故を増やさないためにも、歩行者は自分の身の安全を守る工夫をし、運転手は事故を起こさないためにはどうしたらいいのかを考えることが大切です。


運転手が注意するポイント

歩行者を巻き込んだ事故を起こさないために、運転手は、安全運転を基本に道路の特徴を掴み、歩行者の行動を予測することが大切です。

道路は意外とドライバーから死角になる場所が多いです。

特に、民家が多い道路では、家や電柱の陰から突然子供が飛び出してくることも少なくありません。

横断歩道でも、他の車の陰に隠れて歩行者に気づかず、衝突してしまうことがあります。

重要なのは、死角から歩行者が出てくる可能性があることを常に頭の中に入れておくことです。

また、夜間はドライバーの視界が悪くなり、歩行者の存在に気づいてもすぐに対応できないケースもあります。

暗くなったら早めにヘッドライトを点灯し、歩行者が出てきそうな場所では徐行運転を心がけましょう。



歩行者が注意するポイント

歩行者は、「自分は大丈夫。」「車の運転手から見えているはず。」という思い込みから事故に遭う場合が多いです。

事故に遭う確率が非常に高いのが、信号機のない横断歩道です。

歩行者が横断歩道を渡ろうとしていても、車の運転手からは見えていないという可能性は十分にあります。

「あの車停まってくれそうだな。」と思い込んで横断歩道を渡るのは大変危険なのです。

横断歩道だけでなく道路を渡る時は、必ず左右を見て車が迫ってきていないことを確認してから渡りましょう。

車が来ているときは無理に渡ろうとせず、車がしっかり停車した時点で出発してください。

また、交通ルールをしっかりと守ることは自分の身の安全を守ることにも繋がります。

赤信号では渡らない、飛び出しをしない、横断歩道以外の道路を渡らないといった基本的なルールをもう一度見直してみてください。


歩行者と車の過失割合について

自動車と歩行者が接触する交通事故の過失割合は、多くの場合自動車の方に10割の非があると認定されることが多いです。

これは、歩行者側の方が大けがを負う可能性が圧倒的に高く、被害者と加害者の区別がはっきりついているからです。

ただし、歩行者に明らかな問題行動があって、車の運転手に避ける手段がない事故は、その部分が考慮されて過失割合が算出されます。


わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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