わかば接骨院通信

2017年8月 3日 木曜日

交通事故の精神的負担と治療について 大府市のわかば接骨院

交通事故における苦痛

交通事故は、何らかの被害が発生します。

たとえ被害者のいない物損事故だったとしても、その物の所有者やそれを修理する人に迷惑がかかりますよね。

交通事故でケガ人が出た場合の治療費については、基本的に事故を起こした加害者の加入している自賠責保険が補償します。

ケガをした人は、交通事故後すぐに病院へ足を運び、医師に診断書を書いてもらいましょう。

医師の診断書によって、交通事故とケガの因果関係がより明確になり、治療費や通院費についてのトラブルを避けることにつながります。

しかし、交通事故のケガはその場では症状が無く、しばらく時間が経過してから痛みが出てくるケースも少なくありません。

「交通事故から時間が経過しているし、自分で治療費を支払うしかないか...」と考えてしまう人も多いですが、病院で診察を受けて診断書を書いてもらえば、治療費を支払う必要はありません。

ただし、交通事故のケガは画像診断にうつらないことも多く、交通事故のケガの治療に慣れている医療機関を受診することが大切です。

事故後にしっかりと診断をしてもらうことで、適正な治療費を受け取ることができます。


事故の精神的負担

交通事故で負うケガは、骨折や捻挫、むち打ち、切り傷など幅広いです。

それに加えて、事故のショックによる精神的負担も非常に大きいです。

普通では考えられないような衝撃を体に受けることになりますし、事故の光景もたいへんショッキングですから、当然のことですよね。

事故後に現場に行くことができなくなった人や、車や自転車を見るだけで吐き気をもよおしたり涙が出てきてしまう人もいます。

目に見える傷とは違い、心の傷は目に見えません。

そのぶん治療も難しく、なによりも苦痛を感じている本人が自分が傷ついていることに気付いていないことがあるのが問題です。


事故の慰謝料について

慰謝料とは、被害者が受けた精神的苦痛に対する損害賠償金のことです。

交通事故により被った心の傷を金額に換算して受け取るという事ですね。

しかし、ケガの治療費とは異なり心の傷を金額で表すのは困難です。

自賠責保険での慰謝料の限度額は、120万円となっているため、どんなに本人が精神的に参っていてもこれ以上の金額を受け取ることはできません。

任意保険に加入していれば、もう少し金額に上乗せされることもありますが、自賠責保険の金額とそれほど大きな差は無いです。

交通事故に遭ったら、ケガの治療に加えて精神的なケアも必要です。

周囲の助けを借りながら、状況に応じて精神科の受診なども検討してみましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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