わかば接骨院通信

2017年8月24日 木曜日

同乗者がいる際の注意点と交通事故 東海市のむち打ち治療は当院へ

同乗者がケガをしたら

家族や友人を乗せてドライブに行くことがありますよね。

同乗者がいるドライブは、1人で運転している時とは違った楽しみや緊張感があります。

もしも自分が運転をしていて、人身事故や物損事故を起こし、同乗者がケガをしてしまったらどうすれば良いのでしょうか?

まずは、病院で治療を受けてもらうことが最優先になります。

その後、ケガの具合や後遺症の有無によって運転手が損害賠償を支払います。

運転手に過失が無い時は、搭乗者傷害保険から治療費などの損害賠償が支払われる可能性があります。

しかし、同乗者が運転手の配偶者や親など家族関係に当たる場合は、損害賠償支払い義務は発生しません。


同乗者がいる運転のポイント


◇話に気をとられない


同乗者との話が盛り上がると、そちらにばかり集中してしまい、前方や周囲への注意力がおろそかになります。

ついうっかり目線を隣の人の方にやってしまうと大変危険な状態で運転していることになります。

話をすること自体は、居眠り運転防止にもなるので良いですが、視線はしっかりと前から外さずに、周囲への集中力も切らさないようにしてください。

また、以下のような場所で話をしていると危ないので、話しかけないよう同乗者に伝えておきましょう。


・運転し慣れていない道路


・交差点や横断歩道付近


・高速道路の合流時


・歩行者や自転車の往来が激しい場所



◇トイレに注意する


ドライブ中は、同乗者が急にトイレに行きたくなったからと言って、いつでもすぐにトイレのある場所に行けるとは限りません。

高速道路を走行中は、早めにトイレに行きたいかどうかを聞いてパーキングがあったら寄りましょう。

緊急を要する場合は、運転手もつい焦って運転が荒くなりがちです。

さらに、渋滞時はトイレに行きたくても渋滞から抜け出せずにトイレに行くことができないこともあります。

特に小さな子供は、「我慢しなさい。」と言われてもなかなか我慢するのが難しいです。

そのような場合に備えて、簡易トイレを車に常備しておくことをおすすめします。


同乗者に快適に過ごしてもらうために


ドライバーは、運転し慣れた車を自由に運転しているので車酔いをする可能性は低いですが、同乗者が酔ってしまうことは珍しくありません。

三半規管が弱い人は、ちょっとした揺れや加速のタイミングで平衡感覚が刺激されて車酔いしてしまうのです。

また、乗り慣れていない車特有のニオイにあてられてしまう人もいるので、人を乗せる時はニオイ対策も十分にしておきましょう。

車酔いしやすい人を乗車させる場合は、あらかじめ酔い止めなどを使用してもらった方が良いこともあります。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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