わかば接骨院通信

2017年8月22日 火曜日

腕のケガと交通事故について 東海市のむち打ち治療は当院へ

交通事故で負う上半身のケガ

交通事故に遭遇すると、体のいたるところにケガをする恐れがあります。

なかでも腕や手のケガは、交通事故で発生するケガ全体の中で二番目に多く、非常に負傷しやすい部位です。

腕や手にケガをするのは、バイクや自転車に乗っている人や歩行者が多いのです。

なぜ、交通事故に遭うと腕や手にケガする可能性が高いのでしょうか?

それは、交通事故の発生状況と大きく関係しています。

これは、交通事故の際に転倒したり跳ね飛ばされて、とっさに手や腕をついて体を守ろうとする防御反応のせいです。

この時の衝撃で打撲や捻挫、骨折してしまいます。

肘や腕のケガは、下半身よりも自覚症状が少ない場合が多く、レントゲンでも異常が見つからないことがあるため軽く見てしまう人も少なくありません

しかし、手が思うように動かない、腕が上がらないといった障害があると私たちの生活は非常に不便になります。

中には専門家による手術やリハビリが必要になるケースもあるため、自己判断で済ませてしまうのは危険です。

交通事故に遭った後、手や腕に何らかの異常や痛みがでたら、早急に医療機関を受診してください。


腕や手のケガの特徴


◆骨折

明らかに骨が折れている状態であれば、病院で治療を受けることができますが、手や腕には小さな骨もあり折れていることに気付けないような小さな骨折も珍しくありません。

骨が折れている場合、よほど痛みに強い人でない限りかなり強い痛みがでているはずなので、我慢せず医療機関で相談することが第一です。

骨折の治療としては、保存療法と手術がありますが、どちらにせよ治療後も元のように動かせるようになるまで、しっかりとリハビリを行う必要があります。


◆捻挫

捻挫は、手首や肘、肩に発症しやすいケガです。

捻挫と聞くと軽くとらえてしまう人が多いですが、適切な処置をせずに捻挫を放置しておくと、痛みが長期間続いたり後遺症が残ってしまうこともあるのです。

また、レントゲンにも映らないので捻挫と診断されないこともあり、治療の開始が遅れる可能性も考慮に入れなければいけません。

まずは正しい応急処置を行い、炎症が治まるまでは患部を動かさないようにすることが大切です。


◆打撲

肘や手首に打撲を負うと、関節周辺が腫れあがり、痛みで動かすこともできないような状態になります。

もちろん、軽度の打撲であれば数日で治癒することもありますが、適切な応急処置をしないと皮膚の変色が残ってしまったり、腫れがしこりになる可能性があります。

あまり知られていませんが、打撲は後遺症が残りやすいケガでもあるため、放置せずしっかりと治しましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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