わかば接骨院通信

2017年9月 2日 土曜日

危険な状況下での運転と交通事故のケガ 東海市のむち打ち治療は当院へ

他人事ではない交通事故

日本では一日に平均約1600件以上の交通事故が発生しています。

年間では50万件以上の交通事故が起こり、負傷者は60万人以上、死者は4000人を超えています。

これでもかなり多い数字に感じますが、ピーク時に比べれば交通事故の件数自体は減少傾向にあります。

ちなみに都道府県別に見ると、愛知県が交通事故発生件数・死亡者数ともに最多の県となっています。

「交通事故は自分には関係のない話」と思っている人も多いかもしれませんが、このように数字で見ると決して自分と無関係のことではないという事が分かりますよね。

歩行者や自転車に乗る人は、自分が被害者になる可能性が常にあるという事を頭において生活する必要があります。

また、ドライバーは予想外の状況や慣れない場所でも、周囲への注意を怠らず、安全な運転をすることが事故防止に繋がるのです。

豪雨の際の運転について

近年、すさまじい勢いで短時間に大量の雨が降るいわゆる「ゲリラ豪雨」と呼ばれる雨が増えています。

このような雨の中では、ドライバーの視界が悪化し、スリップの危険性が高まるなど事故が起こる可能性が高まります。

局所的に大量の雨が降る場合は、道路が冠水する恐れもあり、車が動かなくなって道路上で立ち往生してしまうこともあるのです。

特に高架下やほかの地区よりも土地がくぼんでいる場所は、冠水しやすいので注意が必要です。

豪雨時に道路標示や看板で「大雨時冠水の恐れあり」といった注意書きがある時は、引き返すようにしてください。

さらに、川沿いや水路の近くはいつ氾濫するか予測できないので、できるだけ近寄らないようにしましょう。

ひとつの目安として1時間の雨量が50ミリ以上だと、傘はほとんど役に立たず、視界もほとんど見えなくなる大変危険な状態と言えます。

こまめに天気予報をチェックし、空の状態にも気を配るようにしましょう。

また、急激な雨が降り始めた時は、無理に運転を続けず安全な場所で雨が落ち着くのを待ちましょう。

天候が悪いときの注意点

●カーブ前では減速する

雨が降っていると、道路が水浸しになりスリップしやすいです。

普段と同じような速度でカーブを曲がろうとするとハンドルが取られスリップしてしまう可能性があります。

カーブの前に来たら、速度を落としてハンドルを動かし過ぎないようにゆっくりと進みましょう。

●自転車や歩行者の動きに注意する

急に降り出した雨にびっくりしているのは自転車や歩行者も同じです。

早く目的地に着こうと焦って、急な飛び出しや道路を強引に渡ろうとする人も現れます。

雨が降っている時は、いつも以上に自転車や歩行者の動きに注意しなければいけません。

●必要に応じてライトを点灯する

雨天時は昼間でも視界が悪くなり、周囲も暗くなります。

回りの車がライトをつけていなくても、視界が悪いと判断したら早めにライトを付けましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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