わかば接骨院通信

2017年9月 7日 木曜日

事故後の頭痛や吐き気と病院について 東海市の交通事故治療は当院へ


思わぬ症状が出る交通事故のケガ

交通事故から発生するケガや症状としてすぐに思いつくのは、骨折や打撲、ねん挫などの外傷ですよね。

ひどいものになると、内臓の損傷や脳への影響なども挙げられます。

交通事故に遭うと体が興奮状態になり、痛みをはじめとするいろいろな症状への感度が鈍感になります。

事故のショックが落ち着いて初めて、体の異変に気付く人も多いのです。

なかでも、多くの人が不安を感じる症状が「頭痛」や「吐き気」などです。

交通事故と因果関係があるのかも不明で、不安を感じたまま放置する人も少なくありません。

事故当日からしばらくして以下のような症状が出たら、早めに医療機関に相談に行きましょう。


・突然頭痛や吐き気の症状が出てきた


・交通事故から徐々に症状が悪化している


・市販の薬や湿布を使用してみたが、効果を感じない


・頭痛や吐き気に加えて首の痛みがある


・耳鳴りや不眠などの症状がみられる


・事故が起きてから、気分が優れない



頭痛や吐き気の原因とは


交通事故がきっかけで起こる頭痛や吐き気の主な原因として考えられるのは、


①頭を打ったこと


②むち打ち


③精神的ショック



です。

事故で頭に衝撃を受けたことで、脳に障害が起きていたり、脳の一部が傷ついていると痛みや吐き気が起きます。

脳に損傷が出ている場合は、一刻も早く処置をしないと命にかかわる恐れがあります。

事故に遭ってから日に日に痛みがひどくなるようだと、大変危険な状態です。

また、命にかかわらないまでも記憶力や注意力が低下して、日常生活に支障が出るケースもあります。

また、交通事故のケガで多いむち打ちの症状のひとつとして頭痛や吐き気が発生することも考えられます。

むち打ちは、頸椎の骨がズレてしまったことで靭帯や筋肉の一部が損傷して痛みや障害が出ます。

むち打ちによって、首周辺の神経が傷ついて頭痛や吐き気、めまいの発症に繋がります。

また、首を動かす時に使われる筋肉が損傷したり、緊張していると筋肉の中にトリガーポイントができて、頭痛や吐き気の原因となる可能性があります。


身体からのサインを見逃さないで


頭痛や吐き気は、交通事故に遭っていない人にも日常的に起こりうる症状です。

そのため、交通事故が原因で発症していると思わず、放置してしまう人が多いです。

しかし、頭痛や吐き気といった症状は、身体が発している危険信号でもあります。

適切な処置をしないと、治療が長引いたり後遺症が残る可能性が高いです。

頭痛や吐き気の症状を軽く見ず、気になることは専門家に相談してください。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

カレンダー

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒474-0074
愛知県大府市共栄町9-3-3  ディアコートすず1F

■診療時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■電話受付時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■休診日
土曜午後・日曜・祝日

詳しくはこちら
お問い合わせ