わかば接骨院通信

2017年9月 4日 月曜日

自転車での交通事故とケガ防止 東海市の交通事故治療は当院へ

自転車の基本ルール

交通事故と聞くと、自動車が絡む事故を想像する人も多いですが、自転車が原因で発生する事故も非常に多いのが現状です。

自転車に乗る人も乗らない人も、いつどこで命にかかわるような重大な事故に巻き込まれるか分かりません。

交通事故が発生する理由はいろいろ考えられますが、自転車の交通ルール違反も事故発生の大部分を占めています。

特に重度のケガを負ったり、死亡事故になるような場合はかなりの確率で自転車側のルール違反があります。

自転車は誰でも乗れるとても便利な乗り物なので、通勤や通学、毎日の買い物などに利用している人も多いですよね。

誰でも利用することができるからこそ、ひとりひとりが自転車のルールをしっかりと守る必要があります。


自転車が関わる交通事故の種類


①自転車と自転車


自転車同士の接触や衝突事故は、意外と多いものです。

自転車の速度は、簡単に時速20~30㎞程度のスピードが出ます。

同じようなスピードで走行している自転車が、そのまま接触すれば、バランスを崩して転倒しますよね。

自転車同士の交通事故も、過失割合や処理の仕方は基本的に自動車と同じです。


②自転車と歩行者


自転車と歩行者の交通事故は、車両と歩行者の事故と見なされるため原則として自転車が加害者という事になります。

自転車が加害者で歩行者が被害者になる事故では、重傷を負わせてしまうケースも多いです。

最近では、自転車に乗っていた小学生が高齢者に衝突して死亡させてしまい、9000万円を超える損害賠償が生じたという例もあります。


③自転車と自動車


自転車と自動車が絡む事故では、自動車の運転手側の方が過失割合が大きくなる可能性が高いです。

自転車は、道路交通法上車両と見なされているので、道路を走行します。

しかし、自動車の運転手からは自転車が見辛く、左折時の巻き込み事故も多いため、自転車と自動車の交通事故はなかなか減りません。


自転車事故の損害賠償について


自動車が関わる人身事故では、加害者が加入している自賠責保険から治療費や慰謝料が支払われます。

しかし、自転車と歩行者や自転車同士の事故の場合は、任意保険に加入していない限り、加害者が損害賠償を全額負担することになります。

そのため、保険会社が間に介入してくれることも無く、当人たち同士で話し合いを進めていかなければいけないのです。

素人同士で話し合うことになるので、何かとトラブルになることも少なくありません。

無理に当事者だけで話を進めていくのではなく、必要に応じて専門家に相談したり、第三者に判断を仰ぎましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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