わかば接骨院通信

2017年9月19日 火曜日

歩行者の交通事故と事故防止について 東海市のむち打ち治療は当院へ

歩行者の安全とは


歩行者は交通社会の中では弱い存在にあたります。

交通事故死亡者数の中でも、歩行者の死亡者数が最も多くなっています。

特に高齢者や子供は「交通弱者」とも呼ばれ、交通事故の犠牲になる可能性が高いです。

自動車に乗っているときに事故に遭った場合と、歩行中に事故に遭った場合では歩行中の方が死亡率が格段に高いというデータもあります。

弱い立場である歩行者を守るための法律がたくさん作られていますが、それでも事故が起きる時は起きてしまうものです。

車やバイク、自転車の運転手が歩行者の安全を守るよう気を配ることはもちろん大切ですが、歩行者自身も自分の身の安全は自分で守るようにする必要があります。


歩行者に必要な心構えについて


歩行者は、交通事故に遭わないようにするために以下のような点に注意することを心がけましょう。


●夜の外出時は細心の注意を払う


歩行者が巻き込まれる交通事故は、夕方から夜の暗くなってから発生する可能性が高いです。

なかでも特に注意すべき時間帯は、17時~19時頃です。

この時間帯は、学校や会社の帰宅ラッシュの時間であるため、外を歩いている人が多いのです。

車の運転手はだんだん薄暗くなってきた周囲の状況にまだ目が慣れていませんし、ヘッドライトを点けるかどうか悩む時間帯でもあるので歩行者を見つけることができず、事故に繋がってしまいます。

このような事故を防ぐためには、歩行者が車の運転手に発見してもらいやすいようにする工夫が必要です。

反射板を身につける、ライトを持って歩くといった方法や、無理な横断・危険な道路を避けるといった方法があります。


●横断歩道を歩く


横断歩道があるにもかかわらず、近道しようと無理に横断歩道がない道路を飛び出すという行為は大変危険です。

できる限り横断歩道を歩くことが危険を避ける最善の方法です。

横断歩道が無い道路を渡る際は、道路の様子がよく分かる場所を探し、危険がないことを確かめてから横断しましょう。


●交通ルールを守る


歩行者が関係する事故の多くは、歩行者自身の交通マナー違反が関わっていることが少なくありません。

具体例を挙げると、


・横断歩道がない道路を横断する


・信号無視する


・車道を歩く



といった行動が挙げられます。

歩行者は、「車から自分のことをすぐに見つけられるはず」という考えがあります。

そのため、多少危険な行動を取っても車の方が気づいて避けてくれるものだと考えているのです。

歩行中の事故は、歩行者が交通ルールを守らなかったために起きているケースも非常に多いです。

「いつどこで自分が交通事故に巻き込まれるか分からない。」「車から歩行者を認識するのは難しい。」という意識を持ち、周囲への注意を怠らないことが大切です。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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