わかば接骨院通信

2017年9月15日 金曜日

慢性化したむち打ちの治療について 東海市の交通事故治療は当院へ

むち打ちの経過


むち打ちは、いわゆる首の捻挫のことであり交通事故では非常に多いケガのひとつです。

他のケガと同じようにむち打ちにも急性期や慢性期といった、時間の経過による変化があります。

むち打ちの経過を大きく分けると以下の三段階に分けることができます。


①急性期


受傷した直後の炎症が起きている状態から炎症が収まるまでの期間ことを急性期と呼びます。

ケガの程度によって急性期の期間は異なりますが、多くの場合2週間~1カ月程度が急性期に当たります。

この時期は、できる限り患部を動かさないように固定し、炎症が収まるのを待つことが大切です。

急性期に無理をして、体を動かしたりすると痛みがひどくなったり、治りにくくなるといった問題に繋がります。

むち打ちの場合は、首を曲げたりしないようにギプスやカラーを装着することがあります。

ただし、長期間固定していると筋肉が固まったり委縮する可能性があるため、固定をすればいいというわけではありません。

痛み止め効果のある湿布や内服薬などを利用して、痛みを抑えつつ様子を見ます。


②回復期


炎症が落ち着いて、ケガが回復に向かっている状態のことを回復期または亜急性期と言います。

回復しているとはいっても、まだまだ治療やリハビリが必要な時期でもあります。

この期間は、ストレッチやけん引などを取り入れて少しずつ筋肉の柔軟性を取り戻していくことが治療のポイントです。

ここでうまく治療を進めることができれば、完治する可能性が高いですが、なかにはそのまま慢性化することもあります。


③慢性期


症状が消えたわけでもなく、特に変化が見られなくなった時を慢性期と言います。

個人差はあるものの、3ヶ月以上症状が続いていたら慢性期と判断されることが多いです。

マッサージや歪み矯正、温熱療法などを駆使して症状を和らげていきます。


慢性化したむち打ちについて


むち打ちが慢性化すると、痛みだけでなくめまい・吐き気・頭痛・だるさといった不快な症状が続くことになります。

そのままうつ病をはじめとする精神病に繋がるケースも珍しくありません。

むち打ちの慢性化を防ぐためには、早めに適切な処置をすることが大切です。

受傷直後は、痛みや異常を感じにくい場合もあります。

少しでも気になることがあれば早めに対処してください。

「ほっといても治るでしょ。」と放置してしまう人も多いですが、不快な症状を感じる期間をできるだけ短くするためにも、専門機関で相談しましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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