わかば接骨院通信

2017年10月17日 火曜日

バイク事故と自動車事故について 大府市のわかば接骨院

バイクが関わる事故について


バイクが関わる交通事故は、重傷者や死者がでる確率が高く非常に危険です。

交通事故と聞くと、自転車や歩行者と自動車が絡む事故について想像する人も多いですが、交通事故発生件数の中でバイク事故もかなりの割合を占めています。

バイクが関わる事故には、自動車が起こす事故とは異なる特徴があります。

まず、バイク事故は死亡率が高いという事が挙げられます。

自動車と違い、身体がむき出しになっているため事故の衝撃をダイレクトに受けることになります。

そのため、事故に巻き込まれると命を落とす可能性が高いのです。


二輪車の免許の種類について


ひとことで「バイク」と言っても、その大きさや排気量などによって運転できる免許の種類が変わります。

二輪車の免許には、以下のような種類があります。


①原付免許


原付免許を持っていると、50cc以下の原動機付自転車に乗って公道を走ることが可能になります。

原付免許を取得するためには、


・運転免許試験場で適性検査を受け、学科試験に合格後技能講習を受講する


・普通自動車の運転免許を取得する




のどちらかの方法があります。

原付免許は16歳から取得することが可能で、二輪車の中でも最も簡単に手に入る免許です。


②小型限定普通二輪免許(AT小型限定普通自動車免許)


この免許では、125cc以下の二輪車を行動で運転することができます。

16歳から受験資格がありますが、AT限定の場合はミッション車の運転はできません。

免許を取得するためには、教習所を利用して講習を受けた後に試験に合格するか、教習所を使わずにダイレクト受験する方法があります。


③普通二輪免許(AT限定普通二輪免許)


免許取得方法や取得可能年齢は小型限定普通二輪免許と変わりませんが、400cc以下の二輪車に乗ることができるようになります。


④大型二輪免許(AT限定大型二輪免許)


大型二輪免許があれば、すべての大きさの二輪車を運転することができます。

取得方法は、普通二輪免許と同じく教習所で講習を受けるかダイレクト受験をするかになります。

他の免許は16歳から取得可能なのに対し、大型二輪免許は18歳以上でないと取得することができません。

400㏄以上のバイクも運転できるようになりますが、車体が大きく扱いが難しいため体が小さい人や女性は乗りこなせるようになるまでに時間がかかることが多いです。


バイク事故を起こさないために


バイクはうまく乗りこなすことができれば、とても便利でかっこいい乗り物ですよね。

バイクに乗る時は、ヘルメットなどの防具を正しく身につけて、安全運転を心がけることが大切です。

バイク事故は自動車とは違った特徴があり、バイクに乗る人ひとりひとりがバイクの危険性を認識することが事故防止に繋がります。


わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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