わかば接骨院通信

2017年10月13日 金曜日

雨天時の交通事故と事故防止について 東海市のむち打ち治療は当院へ

ゲリラ豪雨と交通事故


近年、短時間に大量の雨が局所的に降るいわゆる「ゲリラ豪雨」が増えています。

ゲリラ豪雨は天気予報でも予測が難しく、突然の強烈な雨に振り回された経験がある人も多いのではないでしょうか?

ゲリラ豪雨は、正式な名称ではないため明確な基準があるわけではありませんが、通常「集中豪雨」と同様に一時間の雨量が100㎜を超える際に使われます。

このような振り方をする雨の問題点は、河川の氾濫や土砂崩れに繋がる可能性が高く、予測ができないため交通にもさまざまなトラブルを発生させます。

電車などの公共交通機関がマヒすることも少なくありませんが、自動車もゲリラ豪雨に巻き込まれると思わぬ事故を引き起こすことになります。

今回は激しい雨の際の交通事故の危険性と事故の防止策をご紹介します。


雨の中の交通事故


強い雨の中で自動車を運転するという事は、以下のような危険があります。


①視界の悪化


激しい雨の中では、フロントガラスに雨が大量に付着します。

雨粒をとるためにワイパーを使用しますが、ワイパーの動きも視界悪化に繋がり、晴天時に比べると明らかに視界が悪くなります。

雨が降ると日中でも太陽が隠れて薄暗くなるので、さらに見えづらさは増します。

左右の様子も分かりづらくなり、見えにくさからドライバーに焦りも出て事故が起こりやすくなるのです。


②音が聞こえづらい


地面をたたきつけるような激しい雨の中では、周囲の音もほとんど聞こえなくなります。

普段車を運転するときは、多くの情報を目から取り入れるためあまり意識しないですが、耳からの情報も安全に走行するためには欠かせないポイントなのです。

近づいてくる車の音や人の声も聞こえなくなり、衝突事故などが起こりやすくなります。


③道路状況の悪化


雨で路面が濡れていると、タイヤが滑ります。

特に、水たまりの上を走る時は「ハイドロプレーニング現象」によって、スリップの危険性が増大します。

ハイドロプレーニング現象とは、水が溜まっている場所を自動車などで走行中にタイヤと道路の間に水が入って滑りやすくなる現象のことです。

ブレーキやハンドルの操作性も悪くなるため、目の前で何かあっても対応できなくなります。

ハイドロプレーニング現象が起きた場合、無理にハンドルを切ろうとしたりブレーキをかけようとしてもあまり意味はありません。

ハイドロプレーニング現象が収まるまでは、そのまま何もしないでおくのが一番安全です。

なお、このような事態を招かないためには、水たまりなどを避けて走行することが大切です。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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