わかば接骨院通信

2017年10月 6日 金曜日

交通事故後のむくみと治療について 東海市の交通事故治療は当院へ

交通事故とむくみ


むくみとは、体内に水分がたまってしまい皮膚が膨張している状態を指します。

むくみが起こる原因はさまざまですが、何らかの理由で血管の外に体液が漏れてしまうのです。

むくみは、交通事故の有無に関係なく日常生活で発生することも多い症状です。

特に女性は、脚や顔のむくみを気にしている人も多いのではないでしょうか?

これは、男性より女性の方が筋肉量が少なく、血行が悪くなる可能性が高いからです。

しかし、交通事故がきっかけでむくみが気になるようになった場合、交通事故がむくみの原因になっていることもあります。

今回は交通事故とむくみの関係についてご説明します。


なぜ交通事故でむくみが起こるのか


●筋肉量の低下


交通事故でケガをして、治療のために安静が必要になると筋肉を使う機会がぐっと減ります。

足を怪我した場合には、しばらく歩くことが難しくなるため、むくみが気になるようになります。

これは身体を動かさないことによる一時的な筋肉量の低下なので、ケガの痛みが落ち着き事故前と同じ生活に戻れば自然に戻っていきます。

ただし、むくみを放置するとそのまま脂肪に変化するため、動けなくてもマッサージなどでリンパの流れを整えることをおすすめします。


●血流の悪化


むち打ちや打撲、骨折などのケガをしたら、患部を固定して圧迫する治療を行います。

圧迫されている部分の血流が阻害されるため、水分が体内に蓄積しやすくなります。

一度溜まった水分や老廃物は血管に吸収されにくく、体に溜まり続けてむくみとなるのです。


●内臓の損傷


体内の余分な水分を尿として外に排出する働きをするのが腎臓です。

また、血管内の水分が外に漏れないようするアルブミンという成分は肝臓で作られています。

交通事故の際、内臓が何らかの損傷や影響を受けたことでむくみが起きていることも考えられます。

明らかに事故前と違うむくみが1週間以上続くときは、医療機関を受診しましょう。


●関節の可動域の変化


ケガをしたことで、関節を今まで通りに動かせなくなることがあります。

例えば、事故に遭う前は腕を頭の上まで上げることができたのに、事故に遭った後は半分ほどしか上げられなくなったというケースです。

リハビリを続けることで解消されることもありますが、場合によっては後遺症が残ってしまいます。

さらに、一度ケガをすると「痛いかもしれない。」と無意識に身体が反応して、かばうような動きをしてしまい、その結果血行不良や運動不足を招く可能性があるのです。

むくみ自体が交通事故の後遺症となることは少ないですが、長期に渡るむくみは重大な病気の可能性もあるため専門医への相談が重要です。


わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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