わかば接骨院通信

2017年10月31日 火曜日

交通事故被害者の膝の痛み 東海市の交通事故治療は当院へ

交通事故で膝の痛みが現れたら


膝は、全身の体重を支える要となる関節です。

交通事故の被害者になり、膝に何らかのケガをすると歩行問題が出てきます。

歩くたびに膝に痛みが走ったり、ひねりや重力が加わると動けなくなる人もいます。

交通事故で多いのは、膝関節の捻挫や半月板の損傷です。

倒れそうになって踏ん張ったときに、膝に強い力がかかって捻挫が起こります。

膝関節は靭帯が密集しているので、少し捻っただけでも通常の歩行に影響を及ぼす恐れがあるのです。

半月版は、大腿骨と脛骨の間に挟まれている軟骨のことで、膝関節の滑らかな動きと外部からの衝撃吸収をする役割があります。

この半月版が損傷を受けると、骨と骨が直接こすれ合うようになり、激しい痛みが現れます。


膝の痛みの治療


膝のケガは、損傷の具合によって保存療法か手術による治療が選択されます。

一度損傷してしまうと完治が難しいのが膝の特徴です。

膝関節の捻挫と半月板の損傷における治療の方法について以下にご紹介します。


●膝関節の捻挫


膝関節の捻挫は、多くの場合保存療法が選択されます。

膝の捻挫の多くは、内側靭帯の損傷でありこの部分は比較的軽度で済む可能性が高いのです。

患部をサポーターで固定し、重力による負担を軽減することで膝関節を保護します。

捻挫で重要なのは、受傷後の応急処置です。

応急処置の基本である安静・冷却・圧迫・挙上の4つをしっかりと行えば、重傷化を防ぎ、早期回復が望めます。

保存療法が効果を発揮すれば、1週間程度で痛みは落ち着いていきます。


●半月板損傷


半月板損傷の主な症状は、膝の痛み・腫れ・膝の曲げ伸ばしが不自由・正座ができない・歩けない・走れないといったものがあります。

損傷が軽度であれば、保存療法で症状が落ち着くのを待つことができます。

炎症が強い時は、できるだけ膝を動かさないように安静を保ち、腫れが見られれば患部を冷やすひつようもあります。

消炎鎮痛効果のある塗り薬や飲み薬を併用することもあります。

徐々に炎症が落ち着いていくようなら、リハビリとして少しずつ運動を再開し、元の生活に戻れるようになります。

しかし、半月板の損傷がひどい場合は手術での治療が必要です。

傷ついた半月版を縫合するか損傷部分を切除するかのどちらかになります。

術後の経過が良好なら1週間程度で普通の生活が可能です。

膝は一度受傷すると、痛みが残りやすく再発も多いです。

早めに適切な治療を開始して、再発を予防することが大切です。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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