わかば接骨院通信

2017年10月27日 金曜日

災害時の交通事故とケガの治療について 大府市のわかば接骨院

運転中の災害に備えて


日本では、地震や台風、竜巻、ゲリラ豪雨、積雪、高波など年間を通してさまざまな災害が発生します。

災害は、人間の力ではどうすることもできません。

しかし、政府や気象庁から発表される災害の予測を基に、危険な場所や時間帯を避けることで身の安全を確保することは可能です。

また、災害が発生した場合を想定してどのように行動すべきなのかあらかじめ理解しておくことも身を守ることに繋がります。

では、車を運転中に災害が起きたらどうしたら良いのでしょうか?

そのまま運転を続けてよいのか、それともその場で運転をやめて車を降りるべきなのか迷いますよね。

災害時、間違った判断をすると思わぬ交通事故やケガを引き起こす恐れがあります。


運転中の地震について


道路を走行中に地震が発生したら、安全な場所に車を停めましょう。

注意しなければいけないのは、揺れを感じたからと言ってすぐに減速しないことです。

自分が揺れを感じていても、周囲の車の運転手が気付いているとは限りません。

自分だけが急な減速をすると、追突されてしまう可能性があるのです。

周りの状況を確認し、ハザードランプを点けて停車の意思表示をし、道路の左側に注射します。

ラジオや携帯電話で情報を手に入れ、避難が必要だと判断した場合は速やかに車を置いて安全な場所に逃げなければいけません。

この時、キーはつけたままでロックはせずに避難しましょう。

緊急時は、緊急車両や救急車が道路を通る可能性が高く、その際に邪魔な車を移動させる必要があるからです。


台風の中での運転について


7月~9月の間は、台風が頻繁に発生し、日本に上陸することも少なくありません。

雨が激しい台風の場合は、視界が悪くなり、場合によっては車に水が侵入してエンストする恐れがあり、たいへん危険です。

さらに、人間が立っていられないほどの風速で風が吹くことも多く、ハンドルが取られてしまう可能性もあります。

交通機関も乱れるので、道路が渋滞しやすく思わぬ事故が発生します。

台風が来ているという時点で、車での移動を避けるのが最善策です。

車を移動中に台風が接近してきた場合は、できるだけ近くの駐車場に車を停めて、安全が確保できるまで待機しましょう。

増水している河川に近づくと、急な氾濫に車ごと巻き込まれる恐れがあります。

また、強い風によって倒木や危険物の落下が考えられます。

万が一、落下物などでケガをした場合は、早めに医療機関を受診してください。

災害時は、危険な地域に近づかず、身の安全を確保することを最優先に移動してください。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

カレンダー

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒474-0074
愛知県大府市共栄町9-3-3  ディアコートすず1F

■診療時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■電話受付時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■休診日
土曜午後・日曜・祝日

詳しくはこちら
お問い合わせ