わかば接骨院通信

2017年10月20日 金曜日

人身事故における捻挫と打撲の後遺症 東海市のむち打ち治療は当院へ

交通事故の後遺症


後遺症とは、ケガや病気を治療してもそれ以上症状が改善することは無く、症状が残ってしまっている状態のことです。

その中でも交通事故が原因で発生した症状を「交通事故の後遺症」と呼びます。

後遺症が残った場合、後遺障害認定を受ければこれに対する損害賠償を受け取ることができます。

後遺障害認定を受けるためには、医師から「症状固定」の診断をしてもらう必要があります。

症状固定は「これ以上治療を続けても回復する見込みがない。」という状態のことです。

症状固定の診断がされない限りは、治療がいつまで続くのか、治療費はいくら必要なのかが明確でないため損害賠償額の合計が分かりません。

治療費は、基本的に全額加害者側が負担することになりますが、症状固定となったら治療はそこでストップするので治療費も出なくなります。

では、症状固定の診断を受けた後、後遺障害認定を受けるためにはどうしたら良いのでしょうか?

後遺障害の認定をするのは保険会社です。

保険会社に症状固定の旨を伝えて、後遺障害認定できる条件にあてはまるかどうか、検討してもらいます。

後遺障害の等級によって、損害賠償の金額も変わってきます。


捻挫・打撲の後遺症について


交通事故のケガで多い捻挫と打撲は、以下のような後遺症が残る可能性があります。


◆捻挫の後遺症


捻挫は、関節が本来の可動範囲を超えるような動きをしたことによって、靭帯や筋肉が傷ついて発症します。

主な症状は、皮膚表面の腫れや変色、それに加えて関節を動かした際の痛みです。

足首を捻挫した場合は、地面に足を着けるたびにずきずきと痛むこともあるので痛みが落ち着くまで松葉杖を使用することもあります。

受傷直後に適切な処置を行わないと、高い確率で後遺症が残ります。

捻挫の後遺症は、関節が安定せず動きがぎこちなくなることです。

また、激しい痛みは無くても動かしたときに違和感や鈍痛を感じるという事もあります。


◆打撲の後遺症


打撲は、外から受けた衝撃によって皮膚の内部組織が損傷し赤や紫色に皮膚が変色し、痛みや痺れが出ます。

打撲は骨折と勘違いされることも多く、ただの打撲だと思っていたら骨が折れていたというケースも珍しくありません。

患部が腫れている場合は、冷やして炎症を抑えましょう。

処置が遅れると、組織内の神経や筋が壊死する恐れがあります。

すると関節の曲げ伸ばしが不自由になったり、筋肉や皮膚に突っ張りを感じるといった後遺症が残ります。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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