わかば接骨院通信

2017年11月 7日 火曜日

交通事故の危険性とケガについて 大府市のわかば接骨院

多様な交通事故


交通事故は日本中のいたるところで発生していますが、ひとことで交通事故と言ってもいろいろなタイプの事故があります。

たくさんの種類の交通事故が発生している中で、慰謝料や修理費を不正に手に入れるために故意に引き起こされる事故が存在します。

例えば、前方に停車している車に後方から走行してきた車が衝突した場合、普通の交通事故なら、後方から衝突してきた車に大きな過失があります。

しかし、前方で停車していた車がわざと後ろの車の衝突を誘発していたらどうでしょうか?

事故が起きやすい状況を作り、加害者から損害賠償を受け取るために事故の被害者になろうとする人を「あたり屋」と言います。

被害者があたり屋だと判明したら、加害者の過失割合は無くなります。

あたり屋の可能性があると感じたら、すぐに警察に相談しましょう。

誰にでもあたり屋に狙われる危険はあります。

被害を防ぐためにはまず、悪意を持って衝突させようとする車や歩行者がいるという事を認識することが大切です。


あたり屋の危険性


どんな状況でも、交通事故を起こしたらまずは警察に連絡することがいちばん大切です。

あたり屋の常とう手段として、警察を介入させず当事者同士の話し合いで終わらせようとする傾向があります。

なぜなら、警察の実況見分や事情聴取をされると、故意に事故を起こしたことが発覚する恐れがあるからです。

さらに、保険会社に連絡されることも避けたいと考えています。

保険会社は、交通事故事例のプロフェッショナルなので、あたり屋が不正を働こうとしていることにすぐ気づきます。

保険会社を通せば、あたり屋の不当な請求が通る可能性はほぼ0%です。

被害者の立場から、「修理代だけ払ってもらえればそれ以上は良いですよ。」などと言って、警察を呼ばせないようにし、後日多額の修理代を請求するというケースが多いのです。

また、その場ではケガなど無いと言っておきながら、後日手の痺れや首の痛みを訴えて、治療費や慰謝料を請求してくることもあります。

加害者側も、警察に届けなければ免許に傷がつかないため、あたり屋の誘いに乗ってしまうという事が少なくありません。



自転車もあたり屋に注意


従来の当たり屋は、車の運転手をターゲットとすることが多かったですが、最近は自転車を狙うあたり屋が増えています。

自転車事故で相手にケガを負わせた場合でも、自動車と同じように損害賠償請求できるからです。

しかも、自動車保険に加入している自動車と違い、自転車で保険に加入している割合はまだまだ少ないのが現状です。

そのため、自転車で事故を起こすとその場で解決しようとする人も多く、保険会社が間に入ってくる可能性も低いので、よりだましやすいのです。

自転車を利用することが多い場合は、自転車用の保険に加入することも検討しましょう。

交通事故を起こしてしまった場合、その場で解決するのは禁物です。

必ず警察に連絡し、正しい手続きを踏むことが結果的に最も安全な方法なのです。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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