わかば接骨院通信

2017年11月21日 火曜日

交通事故の治療中の食生活について 東海市のむち打ち治療は当院へ

ケガの治療が長引く原因


ケガをすると、治療が終わるもしくはもうこれ以上の回復は見込めないという症状固定の状態になるまで通院し、治療を続ける必要があります。

特に交通事故のケガでは、予想よりも治療に時間がかかってしまうというケースが珍しくありません。

捻挫や打撲、皮膚の損傷や骨折、むちうちなどさまざまなケガがありますが、ケガの重症度やその人の回復力、治療の方法などによって治るまでの期間は変わってきます。

ケガの治療に時間がかかるのは、


・定期的に通院できていない


・強いストレスを抱えている


・免疫力が落ちている


・栄養不足の食生活をしている


・不規則な生活習慣を送っている



といった理由が挙げられます。

ケガの回復が遅れると、治療費が余計にかかることになり、後遺症のリスクも増大します。

また、ケガをしている部分をかばうので、身体の他の部分に負担がかかり別の症状が発症することもあります。

治療を順調に進めていくためには、食生活も重要なポイントになります。


ケガの回復に有効な食生活


●3食しっかりと食べる


3食決まった時間に食事を摂る習慣は、人間の体を健康に保つためにとても重要です。

人間の体に備わっている体内時計は、起床時間や食事を摂取する時間を基準にして体温・血圧・血糖値などをコントロールしています。

免疫力や皮膚の再生能力が働くためにも、この調節機能が正常に作用している必要があります。

できるだけ決まった時間に朝・昼・夜の3食を食べるようにしましょう。


●ケガの回復を助ける栄養を取る


・たんぱく質


筋肉や皮膚を作るために欠かせない栄養素が「たんぱく質」です。

筋肉や皮膚の損傷や細胞分裂を活発にするタンパク質は、ケガの回復を順調に進めるために必要不可欠な栄養素です。

血管を強くする栄養素でもあるので、積極的に摂りましょう。

おススメの食材としては、卵・肉類・魚介類・大豆などです。


・鉄分


出血が多いケガをした場合、血液を作る栄養素である鉄分で血液の不足を補う必要があります。

出血によって失った血液を補給し、傷の治癒に使われる酸素を全身に運びます。

魚類やレバー、納豆などに多く含まれる栄養素です。


・ビタミンB群


傷の回復が上手くいかなかったり、傷口から細菌が侵入すると化膿する恐れがあります。

このような傷の悪化を防ぎ、皮膚や粘膜の炎症を抑える働きをするのが、ビタミンB群です。

ビタミンB群とは、ビタミンB、B6、B12、ナイアシンのことです。

卵・ゴマ・バナナ・サバ・落花生といった食材には、ビタミンB群が多く含まれています。

治療と並行して、このような食材を食事に取り入れれば、ケガの回復をサポートしてくれますよ。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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