わかば接骨院通信

2017年11月14日 火曜日

車内環境を整えて交通事故を防ぐ 東海市のむち打ち治療は当院へ

交通事故が発生する要因


交通事故が発生するのは、運転手の不注意や歩行者の無茶な動き、視界不良や道路状況の悪化などいろいろな要因が絡み合っています。

車の整備不良も交通事故の原因になることがあります。

整備不良というと、タイヤやブレーキオイルの点検不足などを想像する人も多いですが、数ある要因の中で意外と重要なのが「車内環境」です。

車内環境とは、シートの上に荷物が散らかっていたり、フロントガラスに汚れが付着しているといった状態を指します。

実は、車内環境が悪かったために起きてしまう事故が後を絶ちません。

車内環境の整備は、運転手が快適に車を使うためだけでなく、交通事故の発生を防ぐためにも重要なのです。


車内環境の重要性


車内環境の悪化によって起こる事故には以下のようなケースがあります。


●フロントガラスが汚れていて、視界不良のために前方の変化に気付けなかった


●車内の荷物に気を取られて操作ミスをした


●車内に物が多く、スムーズな操作ができなかった


●荷台の荷物が崩れたことで事故が起きた


●車内に積んでいた物に異常が起きた



例えば、助手席に書類をのせて走行し、その書類が散らばってしまってそちらに気を取られている間に飛び出してきた歩行者と衝突してしまうといった交通事故は日常的に発生しています。

「これくらいなら大丈夫だろう。」という気の緩みが重大な事故に繋がってしまうのです。

車内環境のチェックと対策

安全な走行のために、自分の車の中をチェックしてみましょう。


◆助手席や後部座席に荷物を載せている


助手席や後部座席に物が積んであると、走行中の車の揺れで下に落ちてしまう恐れがあります。

大きな物音がするとついそちらに気を取られて、ハンドル操作がおろそかになってしまいます。

特に助手席の物が落下した場合、「ちょっとくらいなら大丈夫だろう」と考えて、拾おうとする運転手が多いのです。

この一瞬の気の緩みが事故を誘発するきっかけになります。

座席には荷物を置かず、トランクもしくは座席の下に置くようにしましょう。


◆窓ガラスやミラーが汚れている


フロントガラスやミラーは汚れが付きやすい場所です。

曇ったような汚れは、視界をぼやけさせて歩行者や自転車に気付けなくなる可能性を高めます。

運転中は、広い視野を持ちクリアな視界を維持することがとても大切です。

ガラスの汚れは時間が経つと取れにくくなるので、汚れに気付いた時点ですぐに掃除しましょう。

喫煙習慣がある人の車は特にガラスに汚れが付きやすいので、こまめに磨くようにしてください。


◆ごみなどの不要物を置きっぱなしにしている


ゴミを置きっぱなしにしていると臭いや虫の発生の原因となります。

このような車内は、運転手の集中力を低下させ、イライラや精神不安定を招きます。

安定した運転を維持するためにも、車内は清潔に保ちましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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