わかば接骨院通信

2017年11月10日 金曜日

腕の痛みや痺れと交通事故 大府市のわかば接骨院

交通事故後の腕の違和感


交通事故に遭った後は、全身にさまざまな違和感が現れます。

外見的に何の異常も見られなくても、筋肉や骨、関節がダメージを受けていることも少なくありません。

なかでも、腕や手は交通事故でケガをしやすい箇所です。

人間は、自分の身に危険が迫ると反射的に腕でかばったり、手で受け止めようとします。

転んだ時もとっさに手を地面に着いて、身体を支えようとしますよね?

そのため腕は、骨折や捻挫、打撲などになりやすいのです。

腕の違和感で多い症状としては、


・腕全体が断続的にしびれている


・腕に筋肉痛のような痛みがある


・腕が上がらなくなってきた


・MRIや画像診断では異常は見つからなかったが、違和感がある



といったものが挙げられます。

このような腕の違和感を放置すると、痺れがとれないまま後遺症として残ってしまったり、症状が悪化して他の部分との合併症を引き起こす可能性があります。

また、痺れは脳や神経系のダメージが原因で発症している恐れもあるので一刻も早く精密検査をする必要があります。


腕の痛みや痺れが出る理由


交通事故で腕に痛みや痺れが出るのは、以下のような要因が考えられます。


①骨折・脱臼


事故の際、強い衝撃を受けると腕の骨が折れたり、脱臼することがあります。

このようなケガは、激しい痛みを伴うケースが多いので、早急に医療機関で適切な処置を受ける必要があります。


②筋肉の異常


人間は体に強い衝撃を受けた瞬間に、全身の筋肉を硬直させて自分の身を守ろうとします。

この瞬間に過剰な力が筋肉に加わり、筋肉のいろいろな箇所に損傷が起こります。

血流が悪化することで虚血状態になり、筋肉内に「トリガーポイント」というしこりが形成されるのです。

このトリガーポイントが痛みや痺れを引き起こします。

トリガーポイントは、放置すると慢性化した痛みや痺れとなって残ってしまうこともあるので、専門家に相談してトリガーポイントを見つけ出し、悪くなった血流を改善させることが大切です。


③むち打ち


むち打ちの症状のひとつとして、腕にしびれや痛みが出ることがあります。

むち打ちは、首周辺の筋肉や関節が損傷し、周囲の神経にもダメージを与えて痺れを引き起こします。

この場合、痺れの症状を解消するためには、むち打ちを治療する必要があります。


自宅でできる改善方法


腕にしびれや痛みを感じたら、まずは医療機関でその原因を診断してもらうことが最優先です。

むち打ちやトリガーポイントが原因で発生している痺れには、医療機関での治療に加えて自宅でのケアも重要です。

ポイントは、血行を促進させることです。

自宅では、39~42度前後のお風呂にゆっくりと浸かり、血流を改善させてあげることでケガの治りも早くなります。

ただし、ケガをしたばかりで炎症がおさまっていない時は、温めると逆効果になるので専門家に相談しながら行いましょう。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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