わかば接骨院通信

2017年12月19日 火曜日

運転時の危機管理と事故防止について 東海市のむち打ち治療は当院へ

運転時の危機管理について


沢山の人が巻き込まれる悲惨な交通事故が、全国で毎日のように発生しています。

交通事故は、心身に傷を負わせ、場合によっては一生ダメージが残ることもあります。

現在、交通事故を少しでも減らそうと、国土交通省や自治体が工夫をしています。

その成果もあって少しずつではありますが、交通事故の発生件数は減りつつあります。

交通事故を減らし、安全な車社会を実現するためには運転手が運転時の危機管理をしっかりすることが重要です。


体調悪化時の運転


近年、ドライバーが運転中に体調を崩したことで発生する交通事故がニュースなどで報道されることが増えました。

実際、運転中にドライバーの健康状態が悪くなったことによる交通事故の件数は増加傾向にあります。

例えば、運転中に突然ドライバーが気を失ったら、その車は暴走車となり歩行者や周りの車を巻き込んだ大事故になる可能性もあります。

ドライバーの体調管理に関しては、本人が確認する以外に方法がありません。

日頃から自分の体調の変化に敏感になり、少しでも「おかしいな。」と感じる時には、運転を控えましょう。

また、持病がある人は担当医の指示に従い、運転を止められている場合はどれだけ短い距離でも運転をしてはいけません。

万が一、体調に異常を感じた場合にどのように対処し、誰に連絡するのかをあらかじめ決めておくことも必要です。


運転中のスマホ・携帯の操作


スマホ・携帯電話が幅広い世代に普及し、今では仕事からプライベートまでスマートフォンで管理している人もいますよね。

便利な時代になった一方で、運転しながらスマートフォンや携帯電話を操作し、そちらに気をとられていたせいで発生する事故が増えています。

「一瞬くらいなら大丈夫だろう。」と前方から目を離した瞬間に、人間が飛び出してきて事故が起きるといった例が多いです。

また、助手席にスマートフォンを置いていて、着信音に気をとられてハンドル操作を誤ることもあります。

運転中は、音が鳴らないようにマナーモードに設定するか、手の届かない場所に置くなどして携帯に気をとられないようにしましょう。


どんな時も気を引き締めて


運転中は、ちょっとした気の緩みが大きな事故を引き起こす原因になります。

過労が原因で起きてしまう事故も、故意では無かったとしても運転手に過失があることになるのです。

交通事故は、被害者が傷つくのはもちろん、加害者にも大きな負担になります。

運転時の危機管理を徹底し、少しでも交通事故の件数を減らせるよう努めましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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