わかば接骨院通信

2017年12月15日 金曜日

交通事故で痛めた膝の治療について 東海市のむち打ち治療は当院へ

交通事故でのケガについて


交通事故は、いつどこで誰がどんなふうに関わることになるのか予測できません。

自分がある日突然交通事故の加害者や被害者になる可能性もありますし、場合によっては目撃者になることも考えられます。

交通事故のニュースを見て「自分とは遠い世界の話...」と思っている人も多いですが、誰でも交通事故の関係者になることがあるのです。

交通事故に関わったことが原因で、ケガをしてしまったらどうしたら良いのでしょうか?

その場で流血や激しい痛み、意識不明など明らかな異常が見られれば、すぐに救急車で医療機関に行くことになります。

しかし、中には交通事故後に症状が現れず、事故から時間をおいて症状が出てくるケガもあります。

脚のケガは、交通事故でとても多いケガのひとつです。

脚に後遺症が残ってしまったら、歩いたり走ったりといった動作に支障が出るので、早く適切な対応をして後遺症を治療することが大切です。


膝のケガで多い症状


膝にケガをしている場合、以下のような症状が出る可能性があります。


・膝を動かすと痛みが走る


・立ち上がって膝に体重を乗せた瞬間に痛みが出る


・膝を動かしたときに引っかかるような感じがする


・膝を動かしたときに音が鳴る



このような症状は、膝に急激な力が加わったことで引き起こされています。

交通事故が原因で、膝の可動域を超えた無理な動きや、ひねり、急に重みをかけられるといった負荷が膝にかかったことで筋肉や靭帯が損傷します。


交通事故で痛めた膝の治療について


膝のケガに効く特効薬はありません。

状態によっては手術が必要な場合もありますが、多くは膝が動かないように固定して炎症が収まるのを待ちます。

腫れや赤みが強い時は、患部を冷やして腫れを引かせる応急処置を施します。

痛みがひどい時には、消炎鎮痛作用のある湿布や痛み止めを服用して痛みを抑えます。

ケガの重症度にもよりますが、痛みが落ち着いてきたら少しずつ膝を動かすようにしてリハビリを行い、事故前の状態まで戻るよう働きかけていきます。

多いのがリハビリの途中であるにも関わらず治った気になって、途中でリハビリを止めてしまう人です。

リハビリは、専門家の指導の下正しい方法で行う必要があり、間違ったやり方や中途半端に中断するとかえって症状が悪化することも少なくありません。

痛みの自覚症状があるにもかかわらず、膝の治療を先送りにすると、普通に歩くことも困難になる恐れがあります。

軽度のうちにしっかりと治療することで、後遺症を防ぐことにも繋がります。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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