わかば接骨院通信

2017年12月12日 火曜日

交通事故のむち打ちとリハビリについて 大府市のわかば接骨院

むち打ちの自覚症状


むち打ちは、交通事故で発症することが非常に多いケガのひとつです。

むち打ちは受傷後すぐに症状が出ず、しばらく期間をおいて痛みや痺れが現れることも少なくありません。

自覚症状とは、本人が感じている症状のことです。

例えば、医療機関で診察されて「首に痛みがあるはずです。」と言われても、本人が首に痛みを感じていなければ自覚症状に首の痛みは入りません。

逆に検査で異常が見つけられなかったとしても、本人が痛みや痺れを感じていれば、自覚症状があるという事になります。

むち打ちは、痛み以外にもいろいろな症状が出るケガなのでどのような自覚症状があるのかは非常に重要です。

症状が出ている部位、内容によって治療の方針も変わってくるのです。

交通事故に遭った直後は、頭も体も興奮状態になっており、痛みを感じにくくなっています。

交通事故に遭ったら、たとえ自覚症状が無くても、医療機関で検査を受けておきましょう。


むち打ちの治療の流れ


むち打ちの治療は、


①患部の固定


②痛みの緩和


③リハビリ・マッサージなど



という流れで行われることが多いです。

初期段階は、炎症が起きているので極力患部を動かさないようにする必要があります。

サポーターなどを装着して炎症が落ち着くのを待ちます。

ただし、長期間首を動かさないでいると、筋肉が硬くなり症状が長引く恐れがあります。

固定する期間は、医師と相談しながら決めることが大切です。

痛みが激しい場合は、痛み止めの薬も使用して痛みを抑えます。

炎症が引いてきたら、硬くなった筋肉をほぐし、血行を促進して筋肉の疲労物質を排出する事が治療のポイントになります。


むち打ちのリハビリとは


むち打ちは、症状が長引きやすく後遺症障害が残ることも多いケガなので、炎症が収まったからと言って放置してはいけません。

適切な治療を行えば、1カ月~3カ月で完治に向かいます。

リハビリは、強張った筋肉をほぐすためにむち打ちの治療でよく用いられる治療法のひとつです。

しかし、素人判断で無理に動かすとかえって症状を悪化させる可能性もあります。

専門家のアドバイスを聞きながら、きちんと通院してリハビリを重ねることで痛みや痺れが緩和され、身体の負担を減らしながら治療を進めていくことができるのです。

また、すべてのむち打ちにリハビリが適用されるわけではなく、症状によっては温熱治療やマッサージを重点的に行う方が効果的な場合もあります。

なお、むち打ちのリハビリやマッサージは接骨院でも対応しております。

交通事故の治療に慣れている、長期間の通院がしやすい医療機関を選びましょう。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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