わかば接骨院通信

2017年12月 1日 金曜日

交通事故が原因で起こる後遺症の不眠 東海市のむち打ち治療は当院へ

交通事故が原因で陥る不眠症


交通事故に遭うと骨折や捻挫、打撲、切り傷、擦り傷といったケガを負う可能性が高いです。

このようなケガの多くは、見た目にもケガをしていることが分かりやすく痛みなどの症状も出るので、交通事故が原因で発生した事がすぐにわかります。

しかし、交通事故をきっかけに発生するのはこのような分かりやすい症状ばかりではありません。

なかには、交通事故との因果関係を証明するのが難しいケガや本人は苦しんでいてもそれが他人から理解されにくい症状もたくさんあります。

交通事故に遭遇したことによって引き起こされるこのような症状のひとつに「不眠症」が挙げられます。

不眠症をはじめとする睡眠障害は、精神的ショックや不安感、ストレスなどによって引き起こされます。

どれだけの精神的負担がかかっているのかは、本人ですらなかなか気づくことができません。

時間の経過とともに不眠の症状が無くなっていく場合もありますが、放置したことで重症化し、精神疾患に繋がることもあります。


不眠症が起こる理由


主な不眠の症状として挙げられるのは、


・夜布団に入ってからなかなか寝付けない


・眠っている間に何度も目が覚める


・起床予定時刻よりも2時間以上早く起きてしまう


・十分な睡眠時間をとったはずなのに日中眠気を感じる



といった症状です。

一度や二度なら問題ありませんが、このような状態が何日も連続して続いたり、複数の症状が同時に現れている場合は不眠症になっている可能性があります。

交通事故によって不眠症になる理由として一番に考えられるのは、交通事故に遭ったショックそのものからくるストレスです。

交通事故に遭ったことだけでも非常にショッキングな出来事ですが、例えばケガ人を見てしまったり、車が潰れている光景を何度も思い出し、夜寝つきが悪くなるというケースは多々あります。

また、事故後の保険会社や警察とのやり取り、人身事故の場合は相手方と話し合いをしなければいけない場面もあります。

このような心的ストレスが緊張やイライラを引き起こし、眠りが浅くなるなどの睡眠障害を発生させるのです。

さらに、ケガの痛み・治療の苦痛・通院の手間・長期に渡る治療などの精神的負担が、質の悪い睡眠の原因となるのです。


損害賠償と睡眠障害について


重度の不眠症は、日常生活に支障を来し、重大な病気の原因にもなりかねない危険な症状です。

不眠症の治療は、精神科の受診と治療が必要になります。

この治療費を損害賠償として請求するためには、交通事故と症状の因果関係を証明し、医師に診断書を書いてもらわなければいけません。

不眠症に心当たりがある場合、まずは専門機関を受診してみましょう。


わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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