わかば接骨院通信

2017年12月22日 金曜日

車のトラブルと交通事故について 東海市のむち打ち治療は当院へ

車の故障と交通事故


日本では、1日に2000件近い数の交通事故が発生しています。

交通事故が起こる原因は、ドライバーの不注意や悪質な道路状況などですが車自体のトラブルによって引き起こされる交通事故も少なからずあります。

交通事故件数全体の割合でみるとけして多いわけではないものの、車のトラブルによる事故は毎年一定数起こっています。

車を運転している時に、ハンドル操作ができなくなったり、発進しなくなるといった突然のトラブルに見舞われ、交通事故に発展するのです。

「自分には関係ない。」「運が悪いだけだから防ぐことはできない。」と考えている人も多いですが、車のトラブルは運転する人であれば誰にでも起こりうることです。

車のトラブルを予測することは難しく、操作が思い通りにできなくなるので、歩行者や関係ない車を巻き込む可能性があります。

トラブルが発生してもできるだけ冷静な判断をし、被害を最低限に抑えることが重要です。


車が故障した時の対処法


トラブルが起きたことに気付いたら、まずは深呼吸をして精神を落ち着かせましょう。

トラブルが起きていることを知ると、パニックになってしまう人が多いですが、実は車のトラブルそのものよりもパニック状態でいることの方が危険なのです。

落ち着いたら、次のような流れで対処します。


①ハザードランプを点灯する


トラブルが起きたら原則、車を停車させなければいけません。

この時、急に車がとまると後続の車にぶつかられる恐れがあるので、ハザードランプでトラブルが起きていることと停車する意思があることを周囲の車に伝えます。


②減速して停車する


徐々に速度を落とし、車内環境のチェックと対策。

安全な走行のために、自分の車の中をチェックしてみましょう。


◆助手席や後部座席に荷物を載せている


車の座席に物が積んであると、走行中の車の揺れで下に落ちてしまう恐れがあります。

何かが落下するとその音や存在に意識が向いてしまい、車の運転に支障が出ます。

特に助手席は運転席から手を伸ばすことができるので、信号待ちやちょっとした隙に拾おうとするのです。

たとえ僅かな時間だとしても、その短時間の間に事故が発生する可能性は十分にあります。

事故防止のためにも、荷物を座席に置くのは避けてください。。


◆窓ガラスやミラーが汚れている


ミラーやフロントガラスに付着しやすい曇ったような汚れは、運転手の視界を悪化させます。

運転手は視野を広く持ち、車内から見えづらい場所ができないように努める必要があります。

汚れは沈着すると取れにくいので、定期的に掃除しておきましょう。

喫煙習慣がある人の車は特にガラスに汚れが付きやすいので、こまめに磨くようにしてください。


◆ゴミなど不要物の放置


ゴミの放置は臭いや虫の発生の原因となります。

このような車内は、運転手の集中力を低下させ、イライラや精神不安定を招きます。

危険運転などにならないためにも、車内の清潔を意識しましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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