わかば接骨院通信

2017年12月26日 火曜日

安全な車線変更と交通事故の防止について 東海市の交通事故治療は当院へ

事故の原因となる車線変更


車を運転していると、事故に発展するかもしれないと思うような「ヒヤッ」とする場面に遭遇することがありますよね。

特に多くのドライバーが身の危険を感じるのは、車線変更をする時です。

車線変更の際、無理な割込みや交通ルールを守らずに右左折をするのはたいへん危険です。

ある調査によると運転免許を取得したばかりの初心者が最も恐怖を感じるのは、車線変更の時だそうです。

運転の経験がある人でも、車線変更に抵抗を感じる人は少なくありません。

強引に車線を変えることは、交通事故が発生する危険性を高めるばかりか、同乗者にも恐怖を与えてしまいます。

車線変更でのルールを再確認し、安全に走行することを心がけましょう。


車線変更のリスク


車線変更では後ろから来た車との距離感を見誤ったり、タイミングを間違えることで他の車と接触する事故が起きる可能性が高くなります。

車同士が衝突する事故で最も多いケースが、直線道路での車線変更時です。

そもそも車線変更をしようと思うタイミングは、直線道路を走行している時が多いのでどうしても直線道路でも事故が多いのです。

車線変更をする時は、走行スピードを落とさずに、現在の道路から他の道路にスムーズに移動する必要があります。

しかし、実際には接触を恐れてスピードを落としてしまったり、逆に速度を上げ過ぎてタイミングがおかしくなって接触の危険が高まります。

速度を落とさずに走っている車と接触することになるので、規模が大きな事故になりやすく、何台もの車が絡む多重事故にもなりかねないのです。


車線変更のポイント


◆車間距離を十分にとる


車線変更をする時は、移動する道路の安全を確認しなければいけません。

まずは後方を見るためにルームミラーを見て、後ろの状況をチェックします。

その後、変更したい方のサイドミラーを見て後続車がいないもしくは十分な距離があると判断できたら実際に自分の目で確認してウインカーを点灯しましょう。


◆意思表示をする


車線変更で最も大切なのは、周囲の車に車線変更の意思を伝えることです。

ウインカーを出し、「今から私は車線変更をしますよ。」と意思表示をすれば、周囲の車もそれに合わせてスペースを空けてくれます。

逆に、意思表示をしないで急に車線変更をすると、他の車が対応しきれず接触や衝突の危険が高くなります。


◆ハンドルは小さく切る


焦って車線変更しようとすると、ハンドルを急に回すことになり、非常に危険です。

滑らかに隣の車線に移るイメージで、ゆっくりと小さくハンドルを切りましょう。

ウインカーを出してからゆっくり3秒程数えながら車線変更するのが理想的です。

スムーズな車線変更をマスターして、快適なドライブを楽しみたいですね。


わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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