わかば接骨院通信

2017年12月29日 金曜日

背中の痛みと交通事故のケガについて 東海市の交通事故治療は当院へ

背中の痛みが起こる理由


背中とは上半身の背部全体を指します。

非常に広い範囲を指しているので、交通事故に遭った後など体に衝撃を受けたときに痛みが出ることもあります。

背中が痛む理由はいろいろありますが、交通事故で背中が痛むのは以下のような理由が考えられます。


●筋肉の緊張


交通事故に遭うと、全身の筋肉がびっくりして筋肉に力が入ります。

筋肉に力が入るという事は、興奮状態になり血管が収縮しているので血流が滞ります。

どの部分に痛みの原因となる疲労物質や老廃物が蓄積して痛みが発生しやすくなるのです。

一時的な筋肉の緊張ですぐに収まればいいのですが、交通事故の場合受ける衝撃も大きく、長期間にわたって筋肉のこわばりが取れないことも少なくありません。


●むち打ち


むち打ちは、体に強い衝撃を受けて首が大きく揺さぶられることで筋肉や関節が損傷してしまった状態のことを指します。

首の骨や筋肉は背中のそれと繋がっているため、痛みが広がっていきます。

また、体の防御反応として衝撃の際に首に力が入り、硬くなります。

硬くなった筋肉は曲げたり伸ばしたりすると痛みが出るので、その痛みが首から肩、背中にまで伝わり、痛みが増幅します。


●打撲


車に衝突されるなどして背中を強く打ち付けた際に起こるのが、打撲です。

外部から受けた衝撃によって、皮膚や皮膚の下の組織が損傷して腫れ、内出血な、痛みなどの症状が出ます。

打撲は3日~1週間で症状が落ち着いていくことが多いですが、重度の打撲の場合アザが残ったり神経の異常がみられることがあります。


●その他


内臓に何らかの損傷が発生している場合も、背中の痛みが出ることがあります。

呼吸をした時に、背中が痛むのであれば肺をはじめとする呼吸器に異常が起きている可能性があるので早急に医療機関を受診しましょう。


背中の筋肉をほぐす方法


背中の痛みの多くは、筋肉のこわばりが原因で発生しています。

肩から背中の筋肉をほぐしてあげることで、症状の緩和が期待できます。

簡単にできる方法としては、「運動」と「入浴」です。

普段から体を動かしているつもりでも、実は上半身はあまり動いていないのです。

リハビリの一環として、定期的に首を回したり前後に体を倒したりといった動きを取り入れてみましょう。

また、入浴も筋肉の緊張をほぐして柔らかくする効果があります。

熱いお湯につかると余計に筋肉に力が入る恐れがあるので、ぬるめのお湯にゆっくりと入るのがおすすめです。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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