わかば接骨院通信

2018年1月19日 金曜日

交通事故における冷やす・温めるの違い 大府市のわかば接骨院

応急処置が大切なケガ


交通事故で負傷した場合、できるだけ早く的確な応急処置をすることがケガの治療期間を短くし、後遺症を防ぐことになるケースが多いです。

特に、捻挫や打撲といった交通事故のケガの割合で上位を占めるケガは、応急処置が重要です。

ケガをしたらまずは医療機関を受診し、応急処置の段階から専門家に治療してもらうのがベストです。

しかし、どんな時もすぐに医療機関に行けるとは限りませんし、救急車が到着するまでに時間がかかることもあります。

そんな時のためにケガをした時にするべきことを確認しておきましょう。

ケガの後の処置でポイントとなるのが、冷やすか温めるかの判断です。

ケガの途中経過を確認しつつ、どのような応急処置をするべきなのか冷静な判断が求められます。


冷やす・温める処置の違い


では、ケガをした時いつ温めて、どんな時に冷やせばいいのでしょうか?

ケガの治療の原則として急性期には患部を冷やし、慢性期には温めるというのが基本です。

通常、ケガをした直後は強い痛みを感じますよね。

これは、患部が炎症を起こしているからです。

炎症が起きているのかどうか簡易的に判断する方法があります。

患部の痛み方が、脈打つようにズキンズキンと痛ければ炎症が起きています。

我慢できないような激しい痛みではないものの、気になる鈍痛が続いている時は慢性期に入っている可能性があります。

炎症が起きている時は、熱を持ち赤みや腫れが生じていることが多いため、患部を冷やして熱を冷まし、炎症を落ち着かせる必要があるのです。

保冷剤や氷を使って冷やすのが一般的な方法ですが、この時直接あてるのではなく必ず保冷剤や氷は布に包んでおきましょう。

直接あてると、低温やけどや凍傷になる恐れがあります。

ケガの程度にもよりますが、炎症は1日~1週間程度で落ち着いていきます。

腫れや赤みが引き、炎症がおさまったら今度は温める処置をしていきます。

ケガをした場所は、血流が滞りやすく代謝が悪くなりがちです。

代謝が悪くなると、ケガによって破壊された細胞が修復されにくくなりケガの治りが遅くなってしまいます。

温めるとその部分に血液が集まり、ケガの回復を促すことができるのです。

患部を温めることによって、新しい血液を集め血行を促進することで、治癒力を高めることができます。

温め方ですが、簡単に温められる方法としては入浴がおすすめです。

お風呂に入ると全身の血行が促進されて、ケガの治療と合わせて冷え防止にもなります。

この時、患部にシャワーを当てるとより効果が高くなります。

事故後にできるだけ早く応急処置を始めることは大切ですが、自己判断だけで治療を進めていくのは危険です。

専門家のアドバイスを聞きながら、効率よくケガを治していきましょう。


わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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