わかば接骨院通信

2018年1月12日 金曜日

交通事故後の肩こりと頭痛 東海市の交通事故治療は当院へ

交通事故後の治療について


交通事故に遭った後は、首や肩に痛みが走ったり、吐き気やめまいを感じたりといった思いがけない症状に見舞われることがあります。

「これって交通事故に遭ったせい?」と思っても、それが本当に事故と関係あるのかどうかわからないためそのまま放置してしまうケースも多々あります。

交通事故が発生してしばらくしてから症状が出ることも多く、事故とケガの関係を証明するのが難しい場合も少なくありません。

これを防ぐためには事故に遭ったら、たとえ体に異常が無くても念のために医療機関で精密検査を受けること、そして少しでも異常を感じたらたとえ事故から時間が経っていても医療機関を受診することが大切です。

追突事故でむち打ちを経験した人は、首や頭に大きな衝撃を受けているためその部分に不調が起きやすい傾向にあります。

むち打ちが原因で肩こりがひどくなったり、頭部に影響が出ることもあるのです。


注意すべき症状


交通事故の後もしくは数日後に以下のような症状が現れたら、むち打ちが発症している可能性があります。


・首や肩にこわばりを感じる

・肩が張っているような感覚がある

・首の可動域が狭くなった

・腕や指に痺れがある

・頭痛がするようになった

・吐き気やめまいを感じる

・握力が弱くなってきた



このような自覚症状が出ている場合、追突されたことでむち打ちが発症している可能性があります。

これらの症状を見過ごすと、後遺症として残ってしまいます。

事故に遭う前と遭った後で明らかに体調に変化がある場合は、速やかに対処してください。


むち打ちと肩こりについて


むち打ちによって肩こりが発症するのは、日常生活では考えられないほどの大きな負荷がかかったからです。

首は背骨や肩と繋がっており、その衝撃が全身に伝わります。

筋肉や関節が損傷し、炎症が起こると痛みが強くなります。

痛みに対する防御反応として、筋肉が硬くなりその部分に十分な血液が行き渡らなくなって、緊張状態が続くようになるのです。

すると肩部分の筋肉も虚血状態になり、緊張性の頭痛の発症に繋がります。

他にも腕の痺れや手に力が入りにくいといった症状が同時に出ることもあります。

むち打ちがきっかけで発症した肩こりや頭痛は、それらの症状を緩和させる治療をするとともにむち打ちの治療も行う必要があります。

むち打ちは、的確な処置をしなければ後遺症が残りやすいケガでもあるので、迅速な対応が重要なポイントになります。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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