わかば接骨院通信

2018年1月 9日 火曜日

事故を防ぐ為の車のトラブル対処 東海市のむち打ち治療は当院へ

同乗者が車酔いする危険


車を運転している時に同乗者が車酔いをしてしまい、やむを得ず停車したり、車内で嘔吐してしまうといった経験はありませんか?

車酔いをしてしまうのは、その日の体調や体質も関係しているので完璧に防ぐことは難しいです。

しかし、急に車酔いの人が出るとその日の運転予定を変更しなければいけなくなることもあり、気持ちが焦ったりイライラして事故のリスクが高まります。

簡単にできる車酔い対策として、


・30分~1時間前に酔い止めを飲む


・前日にしっかりと睡眠をとる


・前日や当日は脂っこい食事は控える


・車に乗ってる間は携帯や本は見ないようにする


・できるだけ窓を開ける


・体を締め付ける服装は避ける


・空腹状態は避ける



といった対策方法があります。

上記の対策以外に車酔いを防ぐ方法として、運転の仕方を工夫するという方法があります。

実は、車酔いが起きるかどうかは運転によっても大きく変わって来るのです


車酔いを予防する運転とは


●急○○が多い運


急発進や急ブレーキが多い運転は、車酔いが起きやすくなります。

なぜなら、このような運転をすると車内は大きく揺さぶられます。

車酔いの多くは耳の中の三半規管が関係して発生していますが、急ブレーキなどによって頭が大きく揺れることで三半規管が影響を受けます。

運転手は、自分が運転をコントロールしているので、急ブレーキがかかる際もある程度予測して備えることができます。

しかし、同乗者は何の準備もできないまま揺すられることになるので、不快感も強いのです。

もちろん、危険な状況では急な動きが必要になる時もありますが、運転手の心がけ次第で減速や停車の動きはある程度コントロールできます。

急な動きの少ない、安定した動きを心がけましょう。


●頻繁な車線変更


頻繁に車線変更をしていると、車も左右に揺れ、景色がころころ変わるので酔いやすくなります。

多すぎる車線変更は事故の原因にもなります。

酔いやすい同乗者がいる時は、極力車線変更を減らした運転にしてください。


●荒い運転


ハンドルを握ると急に荒々しい口調になったり、運転が粗雑になる人がいますね。

そういう人の運転する車に乗っていると、同乗者は精神的に不安を感じて、呼吸が浅くなり車酔いになりやすいです。
上手な運転とは、追い越しができたり速度を上げて走れることではありません。

同乗者がリラックスして、ドライブを楽しめる運転こそが車酔いを防ぎ、事故の少ない安全な運転なのです。

車内の環境を清潔に保つことも、車酔いを防ぐことに繋がります。  


わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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