わかば接骨院通信

2018年2月23日 金曜日

トンネルでの交通事故とケガについて 大府市のわかば接骨院

トンネルの危険性について


高速道路や山の多い地域では、たくさんのトンネルを通らなければいけないことがあります。

トンネル内は、暗くて見通しが悪いため普通の道路を走行する時とは感覚が変わります。

狭くて圧迫感を感じることも多く、他の車との車間距離を誤ることも少なくありません。

そのため、トンネル内は非常に事故が多く、危険な場所なのです。

このような密閉された空間で、万が一事故が起きたら後続車や対向車を巻き込む大規模な事故になり兼ねません。

車を運転する人の中には、「トンネルはあまり通りたくない。」「トンネルが怖い。」と苦手意識を持っている人も多いのではないでしょうか?

トンネルには、トンネルならではの危険性や事故が起こりやすいポイントがあります。

今回は、トンネルでの事故の特徴と注意点についてご説明します。


トンネル事故の特徴


トンネルで発生する事故の特徴として、以下のようなものがあります。


●トンネル出入口


昼間にトンネルに入ると、明るい場所から急に暗い場所に入るので、目がくらんで見えづらくなります。

トンネル内で減速ライトを点灯する必要がありますが、それでもトンネル入り口付近ではどうしても視界が悪くなりがちです。

前方の車との距離感がつかめなくなったり、急にスピードを落としてしまうなどして追突事故につながるケースが後を絶ちません。

人間の視力が暗闇や明るさに慣れるのには、数秒から数十秒かかることもあり、それまでは視界が不安定です。

同様にトンネルから出る時も、暗闇から明るい所に出るので目がくらみやすく、事故の発生率が高い場所となっています。


●車間距離


トンネルの中は、トンネル内に水が溜まらないようにするため、真ん中あたりが一番高くなっています。

入り口から真ん中までは、上り坂なのでスピードが落ち、その後下り坂でスピードが速くなります。

このようなスピードの変化が無意識に起こり、車間距離が安定しなくなります。

また、暗闇のため車間距離をとらえにくく、いつの間にか車間距離が縮まってしまうこともあるのです。

トンネル内で起きる事故で圧倒的に追突事故が多いのは、このような背景も関係しています。


安全にトンネルを走行するために


トンネルは、全国各所にあり車を運転する人にとって避けられない場所です。

安全にトンネルを走るためには、車間距離を十分にとり、ヘッドライトを点けて走行することが基本になります。

その他、速度の調節やトンネル内の環境変化に気を配ることも忘れないようにしてください。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通ルールを守って、事故やケガの無い運転を心がけましょう。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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