わかば接骨院通信

2018年2月 9日 金曜日

むちうちで足の痛みや足(脚)のしびれはある? 大府のわかば接骨院

いつもご覧いただきありがとうございます。

院長の須崎です。


むちうち=頚椎の外傷とは限定できない?


交通事故では頚椎捻挫から、むちうちと診断されてから治療が長引くことが多く、むちうち=首の外傷というイメージがありますが、症状は首だけにはとどまりません。

頚椎はその下の胸椎、さらに腰椎、そして仙椎と全て繋がっており、それらを全て合わせたものが脊柱=背骨であり、脳との一番大切な神経経路である脊髄を守っています。

脊柱の上から数えて7個がいわゆる首の骨に該当する部分であり、その骨の周りの靭帯に損傷が起きた時に頚椎捻挫、筋肉剥離などが起こった時に頚椎挫傷と呼ばれています。

交通事故のように突然の衝撃で頭の重力に首が引っ張られて体とは違う方向へしなった時、頚椎は全ての脊柱と繋がっているために首以外の場所でむちうちを起こすということも考えられます。

またむちうちにより腕や手、指先に痺れが出ることは一般的にも知られていますが、万が一足にまで痛みや痺れが出る時は、脊髄まで損傷している可能性もありますので詳しい検査を受けるようにしましょう。



足に痛みや痺れが出るのはなぜ?


事故のような、予想していないタイミングで強烈な衝撃を突然受ける場合、体は全身を固くして守ろうとします。

この力が加わった場所は、数日~1週間ほどで痛みが出てくることが多く、重度の筋肉痛のような痛みを感じるようになります。

足に痺れが出る時は、腰に負担がかかることも多いのですが、お尻が固まっていることもあります。

お尻には坐骨神経が通っているため、お尻にあるしこりのように固まったコブが坐骨神経のどの部分に触っているかどうかにより、足の外側がしびれる、ふくらはぎがしびれる、つま先がしびれるなど場所が違ってきます。


しびれと凝りにはマッサージとストレッチ


接骨院は骨格を整えるだけでなく、歪んだ骨を調整しながら周りの筋肉にもアプローチします。

これには理由があり、骨だけを整えてもそこに付随する筋肉が固まったままでは、可動域が狭いままとなってしまい、血流が阻害されて痛みが緩和しません。こういった面から怪我しやすい土台にしないように、このようなアプローチ方法を取っているのです。

接骨院で定期的に調整することが難しいときは、施術の際に普段からどの場所をどのようにストレッチしておくのが良いか聞いておくと良いです。

どんな健康的な人でも、定期的にストレッチをしていかないと20代前後から関節は固まるようになります。

ましてや事故の後の歪みやすい体を柔らかくしておくことは、何よりも回復への近道となることでしょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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