わかば接骨院通信

2018年2月20日 火曜日

交通事故被害者の膝の痛みと治療 大府のわかば接骨院

いつもご覧いただきありがとうございます。

院長の須崎です。


交通事故で多い怪我の一つ「半月板損傷」


車を運転している時は膝を曲げた姿勢、もしくはアクセルを踏もうとして膝を伸ばしている状態ですね。

この時、さまざまな方向から膝に衝撃が加わったと仮定しても、本来曲がらない方向へ押されたり強い屈伸運動を与儀なくされたりと、膝の半月板いわゆるお皿を損傷するケースが大変多いです。

半月板を損傷しているかどうかはレントゲン写真による検査よりもMRIによる検査が重要視されます。

それは損傷している程度や位置、今後必要となるであろう治療方針を多角的に捉えておく必要があるからです。

このMRIによる検査は後々になって後遺症の認定や慰謝料の申請の際にも大きな役割を果たしますので、必ず受診しておきましょう。


半月板を損傷している時に出やすい症状


・事故の後はなんともなかったのに、歩いていたら急に膝に激痛が走る


→むち打ち症と同じように、炎症を起こしてすぐよりも、数日か~1週間ほど経過した後に痛みが出てくるケースがあります。

骨折であれば事故に遭ったその場で痛みが出るのでわかりやすいのですが、半月板損傷は事故後すぐには発覚しないことも考えられます。

そのために事故直後の念のための検査が大切なのです。


・膝に体重がかかると音が鳴る、または何かがズレるように感じる


→太腿と脛を繋げている場所で損傷が起きているわけですから、接続がうまくいっていない状態です。

そのため歩行時など体重が片足に全部かかる時に顕著に違和感が出ることになります。


・膝の関節が動くだけで痛い


→曲げる、伸ばす、歩く、座る、立つなど全ての動作に痛みが伴います。

高齢者の場合、もともとの既往歴があると気づかれにくい症状ではありますが、事故の後に片方の足だけ急に痛みを感じるなど、それ以前の生活からは無い痛みであるかどうかを見定めなければ治療方針がまるで違ってきてしまいます。


半月板損傷の治療について


損傷してしまった半月板は、内視鏡手術などで取り除く手術を行うケースも考えられます。

もしくは半月板を縫い合わせる半月板縫合手術というものが適応される場合もあります。

他にも安静にしていれば、痛みや炎症を和らげる処方をされるだけというケースもあるようです。

手術を受けて完治したと診断されるのに膝の違和感が消えない、安静にしているだけでは不安など、様々な心配があることでしょう。

半月板自体の損傷は治っても、その位置がズレたままになっていると膝の違和感は消えません。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

カレンダー

2018年3月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒474-0074
愛知県大府市共栄町9-3-3  ディアコートすず1F

■診療時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■電話受付時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■休診日
土曜午後・日曜・祝日

詳しくはこちら
お問い合わせ