わかば接骨院通信

2018年3月 9日 金曜日

追突事故による手の痛みと捻挫 東海市の交通事故治療は当院へ

いつもご覧いただきありがとうございます。

院長の須崎です。

意外と多い手関節捻挫


運転している時はハンドルを握っているので、そこに予期しない衝突を受けると手首にも負荷がかかり、思わぬ怪我に発展することがあります。

「事故だ!」と思った時にとっさにハンドルを離す人はほとんどおらず、心理的には握りしめてしまうのが本能なのではないでしょうか?

そのため、ハンドルを握ったまま体が大きく揺さぶられる、ハンドルと体との間でつっかえ棒のような役割をするなどの普段はしないような運動に手関節が使われて、捻挫になることがあるのです。


手関節捻挫のおもな症状


・見た目にはあまり変化がない


→事故の直後は特に、すぐに患部が腫れ上がる症状が出る方が少ないようです。

そのため、交通事故の後病院へ行き検査を受ける段階でも手首の検査を受けておらず、後になって急いで検査に行ったというケースもあるほどです。


・手首を動かすと痛みがある


→逆に言うと動かさない限り痛みがないので、骨に異常がないと考え、自宅で湿布薬などを貼り安静に過ごすという人もいます。

骨折による痛みはない、というのは安心材料ではなく整骨の観点から見ると大変危険な状態です。


・握力が低下する


→痛みや関節の動かしにくさを感じ、手を動かさないようになって物を掴む力が低下してしまう恐れがあります。

手首の関節に限り、再生が難しいと言われている特殊な軟骨があります。

この軟骨が関節に挟まれて常に損傷を起こしやすい状態が続くと、手先の細かな作業をコントロールすることができなくなり、最終的には握力の低下を引き起こします。


手関節捻挫での治療


手の関節に発生する捻挫は、日常生活でも起こり得る症状のため骨折などと比較して治療をおろそかにしがちです。

なかには、痛みがあるにもかかわらず治療をせずに放置してしまい、長期間にわたって後遺症に悩まされることも少なくありません。

特に手は良く動かす部分なので、何か作業をするたびに痛みが発生し、非常に強い不快感があります。

捻挫は基本的に痛みが強く炎症が起きている期間は、患部を固定して極力動かさないように処置をします。

自分で固定してしまう人も多いですが、後遺症を防ぐ為にも、まずは医療機関での適切な処置/治療/リハビリテーションが必要になります。

手首の捻挫で病院に行くことに抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、医療機関ではしっかりと精密検査を行ってくれますし、何よりも専門家に診断しもらうことで痛みによる不安を解消することができます。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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