わかば接骨院通信

2018年3月27日 火曜日

むちうちによる手のしびれとマッサージ 大府市のわかば接骨院

事故やスポーツをしている時の予期せぬ衝撃がむちうちを引き起こす!


むちうちは、接触事故に限らず、激しいスポーツをしている時や、ちょっとしたアクシデントで起こる首の外傷です。

人間は視覚的に予期している方向から受ける衝撃に対しては、受ける準備をすることができ、ある程度は衝撃への耐性も備えています。

しかし、予期せぬ方向から受ける衝撃に対しては無防備になってしまうため、特に体重の10%ほどを占める頭を支えている首に一番負担がかかる構造になっています。

身体が不意に衝撃を受けた時に一緒に頭も移動すれば首はしならずに済むのですが、頭だけは慣性の法則が働き、その下にある柔らかい首がムチのようにしなってむちうちが起こります。


むちうちに多い症状


・ 首を曲げると痛い、または曲がらない方向がある


・ 常に頭痛がしており、起きていても横になっても症状がおさまらない


・ めまいや立ちくらみなど貧血のような症状が出る


・ 何事にもやる気が起きず、常に悲しいような感情のコントロールを欠く


・ 手や腕がしびれて動かしにくい


・ 運動をしていないのに耳鳴りや動悸、息切れなどがおさまらない



これらの症状が出るのは、むちうちにより首を通っている様々な神経が圧迫されて異常な反応をしていることに原因があり、多くの場合その首の歪みや事故の時に損傷した靭帯の炎症が神経に接触したままになっていることが考えられます。

レントゲン写真では完治していると判断されても、微細な骨の歪みや靭帯や腱のズレなどまでは専門外となり、医療機関だけではむちうちの治療が長引くと言われているのはそこに理由があります。


むちうちマッサージはしても良い?


交通事故の後はすぐに医療機関を受診し、事故により怪我をしたことの照明となる診断書を書いてもらうのを忘れてはいけません。

そしてレントゲンやMRIなどの検査をして、骨に異常がないかどうかの確認をしておきましょう。

特に今はどこも痛くないからといって、医療機関を受診しないと、後になって症状が出た時に事故と結びつけて考えてもらえず、保険が適用されない、後遺症として認定されない等のトラブルになることがあります。

また、目立った外傷がなくても痛みを感じる時、早く良くなりたいとの思いでついマッサージをしたくなる気持ちもわかりますが、炎症を起こしている時の患部のマッサージは症状を悪化させる原因となりますので、自分では行わないでください。

炎症期には患部を冷やすのが有効となり、安静に過ごすのを最優先にしましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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