わかば接骨院通信

2018年3月23日 金曜日

交通事故のケガと頭痛について 大府市のわかば接骨院

痛みは放置しない


ひとことで痛みと言っても痛みにはいろいろな原因・種類があります。

日常生活で痛みを感じる事も少なくありませんよね。

痛みというものは、「その部分に何らかのトラブルが起きているよ」という体からのサインです。

そのまま放置すると痛みがさらに強くなったり、重大な疾患に繋がる可能性もあります。

まずは医療機関で痛みの原因が何なのかを調べてもらい、適切な対処をするのが最善策です。

交通事故に遭遇してから時間をおいて発生する痛みも、原因が分かりづらく治療に時間がかかることがあります。

痛みに気付いたら早めに医療機関に行くことが痛みを長引かせず、治療をスムーズに進めることに繋がります。


危険な頭痛について


痛みの出方や頭痛に伴う症状で以下のような場合、危険なのですぐに病院へ行きましょう。

また、交通事故に遭ったばかりの家族や友人の症状で以下にあてはまるものがあれば、本人が「大丈夫」と言っても病院へ連れて行くようにしてください。


・手の震えや痺れ

・記憶障害がある

・痛みがどんどん増している

・複数回嘔吐している

・目がかすんでいる

・視界の一部が見えない

・痙攣がある

・意識が途切れる

・異常な行動が見られる

・顔に痣がある



このような症状は、脳出血やくも膜下出血といった疾患に繋がる恐れがあり、発見が遅れると障害が残ったり最悪の場合死に至る恐れもあるのです。


交通事故後の頭痛について


交通事故後に起きる頭痛は、以下のような理由で発生している可能性があります。


◎頭部の打撲


交通事故で強く頭部を打ちつけると激しい痛みが出ます。

頭部には頭蓋骨に包まれて脳が入っているので、万が一の場合命に関わるようなことになる恐れもあり、交通事故で頭部を負傷した場合はとにかく病院での精密検査をすることが最優先となります。

腫れや出血が見られるのであれば単純に炎症が起きて痛みが出ているだけの可能性もあります。

危険なのは、出血や腫れなどの外見的変化がほとんど見られないにもかかわらず痛みが強い場合です。


◎むちうち


むち打ちは、首に強い衝撃が加わり首の可動域を超えた動きを余儀なくされたことで筋肉や靭帯が損傷したために起こる症状です。

むち打ちのほとんどが、車に乗っていて後ろから別の車に追突される事故によって発症します。

首には頭部まで繋がる血管がたくさん存在していますが、首の損傷によって血液の流れが妨げられて頭部まで十分な血流が行き渡らなくなり頭痛が発症します。


◎事故のストレス


交通事故は、被害者加害者を問わず当事者に想像以上の精神的負担となります。

そのストレスが身体の筋肉を緊張させたり、睡眠不足などを引き起こして体調不良になる恐れがあります。

交通事故後の処理に伴って発生するトラブルや各種対応に関しても、信頼できる専門家や交通事故経験者に相談しながら行いましょう。

1人で抱え込もうとするとストレス過多の状態に陥り、別の病気の引き金にもなるので注意してください。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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