わかば接骨院通信

2018年3月 2日 金曜日

目の役割と人身事故のリスク 大府市のわかば接骨院

運転中の目の役割は大きい


車を運転している時は、多くの場合目から入ってくる情報を頼りにどう対応するかを決定していきます。

例えば、


・信号は何色なのか

・周囲の車はどのような動きをしているか

・歩行者や自転車は危険な場所にいないか

・道路状況はどうなっているのか

・障害物は無いか

・危険なものが近づいてきていないか



といった情報を周囲を見渡しながらチェックする必要があるのです。

このように運転中、目の役割は非常に大きく、万が一目に何らかの問題がある時は安全な運転が難しくなり、事故が発生するリスクも高まります。

目の機能が低下し、視力が落ちたり視野が狭くなると、本来なら早めに気づいて対処しなければいけない場面でも判断ミスが発生してしまいます。

生活習慣や加齢によって視野が狭くなったり視力が落ちるといった目の健康に不安を感じる人が急激に増えます

目の健康を保つことも人身事故を起こさないようにするための工夫となります。


健康な目を維持するために


◆休息をとる


目は使い続けると、筋肉が緊張して疲れが溜まっていきます。

眼精疲労が蓄積すると、細かい部分に気が回らなくなり不慮の事態に対応する能力が低下します。

目の疲労を回復するためには、睡眠不足を避けて目を休ませる時間を作ることが大切です。

長時間何かを見ているという行動も眼精疲労の原因となるので、30分~1時間に1回は目を閉じて休憩させるのも疲労回復になります。


●定期的に視力検査をする


自動車を安全に運転するためには両目合わせて視力0.7以上が必要であり、裸眼の視力がこれより低ければ眼鏡やコンタクトレンズで視力を調整しなければいけません。

人間の視力は急激に低下することもあるので、定期的に視力検査をして視力が低下していないかを確認してください。

また、景色がぼやけてきたり看板の文字が見辛いなどの自覚症状があれば運転用の眼鏡着用を検討しましょう。


●パソコンやスマホの見過ぎは避ける


パソコンやスマートフォンの画面から発せられるライトは目の筋肉を疲れさせます。

気が付けばスマホを見てしまうという人は、意識的にスマホを手放す時間を作ってください。

仕事でパソコン作業が多い人も、目薬を使ったり目の周りを温めるといった工夫をして何時間も続けて画面を見続けないようにしましょう。

人身事故を防ぎ、車を安全に走行させるために目の健康は必要不可欠です。

少しでも自分の目に不安や違和感をおぼえたら、早めに眼科に相談に行ってください。

また、ストレスや悩みがあると前方不注意になりがちなので、車の運転をできるだけ避けた方が安全です。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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