わかば接骨院通信

2018年4月13日 金曜日

事故によるむちうちと治療 東海市のむち打ち治療は当院へ

いつもご覧いただきありがとうございます。

院長の須崎です。


様々な事故で起こりうるむちうち


自動車同士の追突事故が起こってしまうと、後ろからぶつけられた側は一切身構えることができていないところに衝撃を受けるので、体だけが前方に押し出され首から上は取り残された形になり、むちうちの症状が出ます。

自動車に前や横から追突された歩行者や自転車・バイクに乗っていた運転手も、同じように体が押し出された方向とは違う方向に首がしなり、むちうちとなります。

加害者がむちうちになり場合もあり、急ブレーキをかけることで体は止まっても首から上が強く揺さぶられることから発症します。

このようにむちうちは事故のどのような場面でも起こることであり、首に限らず腰で起こることもあります。


専門機関でのむちうちの治療


事故の直後に整形外科など診断書を出してもらえる専門機関で交通事故のことを説明し、必要な検査を受けておかなければなりません。

事故の直後に整骨院や接骨院を受診されても、まずは検査による客観的な事実がなければ進めることができないからです。

治療方針もさることながら、保険や慰謝料、後遺症認定の観点からも事故直後に医療機関を受診しておくことが最優先となります。

そしてむちうち用のコルセットである頚椎カラーをして炎症期を安静に過ごした後、固まってしまった首の周辺の筋肉をほぐすために温熱療法、電気治療、牽引などが行われていきます。


治療に効果を感じられない場合


むちうちは捻挫の諸症状が治っても、首に違和感が残るケースがあります。

これは事故の際に受けた衝撃で頚椎が歪んでしまっている可能性があるからです。

首の痛みの他に、手のしびれや情緒不安、眩暈や吐き気などが慢性化している時は、頚椎の歪みを調整しておくことで症状の改善へと繋がります。

頸椎の周りには全身に影響を与える重要な神経や血管・筋肉があり、頸椎が微妙にずれただけでも体に大きな変化が起こる恐れがあります。

例えば、手の神経と繋がっている神経が歪んだ頸椎の一部に刺激されて、


・指先が思うように動かせない


・腕や手に痺れが発生する


・手に力が入らない



といった症状に悩まされるケースもあります。

万が一、治療に効果を感じられない時や別の気になる症状が出てきた際は、すぐに専門機関で相談しましょう。

場合によっては、複数の医療機関でアドバイスを受ける「セカンドオピニオン」も選択肢の一つとして考えなければいけないかもしれません。

重要なのは痛みや違和感の症状を放置せず、不安なことはすぐに相談しながら治療を進めていける医療機関を受診することです。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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