わかば接骨院通信

2018年4月 6日 金曜日

自転車が起こす人身事故について 東海市の交通事故治療は当院へ

自転車の利用者について


環境にやさしく、運動不足解消にもなるという点から今自転車に注目が集まっています。

通勤や通学、お買い物などに自転車を利用しているという人も多いのではないでしょうか?

自転車は、小さい子供からお年寄りまで免許が無くても乗ることができるたいへん便利な乗り物です。

親子や男女など体格や体力に違いがある人同士でも一緒に楽しむことができるのも支持されるポイントです。

このように幅広い世代に人気の自転車ですが、一方で自転車が交通事故の加害者や被害者になることもあります。

道路交通法では、自転車は普通自動車と同じように車両に分類されるので万が一交通事故の加害者になれば、多額の損害賠償を負担することになります。

また、自転車が被害者になる交通事故では死亡事故も多く、自転車に乗る人の安全意識も問題になっています。


自転車の運転手が加害者となる場合


自転車で歩行者と衝突したり、他の自転車とすれ違いざまなどにぶつかりケガをさせてしまったら、自動車交通事故を起こした場合と同じ対応が必要になります。

自転車と言っても少し急いでいれば時速20キロ程度の速度は簡単に出ます。

このスピードで歩行者にぶつかれば、相手に大けがを負わせたり、場合によっては死亡させてしまう可能性もあります。

事故を起こしたらまずは警察に連絡し、どういう状況で事故が発生したのかを説明します。

保険に加入していれば、保険会社にも事故が発生したことを連絡しておきましょう。

その後、相手方の名前・住所・連絡先・勤務先の情報を受け取っておいてください。

できれば免許証などの身分を証明できるものの写真を撮っておくのがおすすめです。


加害者にならないために


事故を起こしてしまった罪悪感から、加害者本人が病院で治療を受ける事を避けてしまうことがあります。

しかし、他人にケガをさせてしまったからといって加害者が治療を受けるのをためらう必要はありません。

事故が起きた後、少しでも体に不安な部分がある場合は早めに医療機関へ行きましょう。

誰でも簡単に乗れる自転車だからこそ、その危険性に対する認識が甘くなってしまいがちです。

「自分が加害者になるかもしれない」という意識を持ち、事故を起こさない工夫をすることが大切です。

急ぎ過ぎず、無駄にスピードを出し過ぎないようにしましょう。

また、毎日のように自転車を使う人は保険に加入することをおすすめします。

保険に入っていれば実際に事故を起こしてしまった時に保険会社を頼ることができるという安心感がありますよね。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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