わかば接骨院通信

2018年4月 3日 火曜日

バイク事故による打撲と後遺症 東海市の交通事故治療は当院へ

外傷が大きくなりがちなバイク事故


自動車同士の事故も破損や炎上など様々なケースが考えられますが、バイクのように体が外に出ている状態でスピードを伴う事故は、地面やガードレール、電柱等に叩きつけられるケースも多く、重傷となりがちです。

骨折、強度の打撲、激痛を伴う捻挫、大量の出血などにより、入院が必要となることがほとんどです。

自転車も体が守られていないという点ではバイクと共通しており、最近ではスマホを見ながら自転車に乗る「ながら運転」接触事故による死亡事故も起こり、より注意が喚起されています。



目だった外傷のないバイク事故


事故の中でも、出血や骨折などの明らかな外傷のないケースもあります。

その場合気をつけたいのは、外傷が見受けられない打撲や捻挫です。

特に頭部を強打した際に起こる神経根症は、痛みや痺れだけではなく、運動機能・知覚機能・味覚、聴覚、言語などにも障害を起こし後遺症として残る危険性をはらんでいます。

首から背骨には知覚を司っている神経根が集まっており、頭部打撲や頸椎捻挫により首の神経根付近の筋肉や靭帯が腫れて神経に触ることで、このような障害を引き起こすことがわかっています。

これらの後遺症に認定を受ける際にも、医療機関での専門的な検査結果が必要不可欠となりますので、事故による目立った外傷が無い場合もその日に医療機関を受診するようにしましょう。



頚椎症神経根症は手術しないと治らない?


医療機関によっては、頸椎と神経根が接触している部分の癒着を取り除く手術が必要だという考え方もありますが、事故によって歪んだ頸椎を調整することで炎症をおこしやすい神経根との接触を緩和させる施術もあります。

神経根症は末端の神経と密接に繋がっており、手先や腕、肩、首などに特に症状が現れる特徴があります。

しかし、痛みや痺れ、めまいなどの症状はむち打ち症でも起こりやすいため、神経根症と特定されにくい面もあり、自分の症状を注意深く分析し治療方針に役立てましょう。

上記の症状に加え、話す時に言葉が出てこない、動かそうと思っても指が動かないなど、明らかに違和感のある運動障害が出ている時は要注意です。

医療機関にて特に問題がないと診断されても、このような後遺症が残り生活に支障を来す前に、お気軽にご相談ください。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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