わかば接骨院通信

2018年4月17日 火曜日

むち打ちによる後遺症症状は様々 東海市のむち打ち治療は当院へ



重い頭部を支える首


追突、衝突などの交通事故、また急停車などによって首がしなってしまい起こる症状を「むち打ち症」と呼んでいます。

人間の頭部の重さは個人差もありますが、体重の10%程度です。

体重60Kgの人は首だけで約6Kgを24時間支えていることになるので、交通事故による負傷で「むち打ち症」が最も多い症状であるということも理解できます。

予期せず、突然起こる交通事故では体が油断をしている状態で衝撃を受けることになるので、低速走行中に起きてしまった軽い追突事故でもむち打ちの症状が重くなることがあります。


様々なむち打ち症状


損傷のタイプの違いにより現われる症状に違いがありますが、代表的な症状として下記の症状があげられます。


・首が回らない、動かすと痛い

・首、肩、背中、頭部の痛みやコリ

・めまい、吐き気

・体のだるさしびれ

・握力低下、足、指先のまひ


こうした症状以外に「事故後、急に老眼が進んだように感じる」という声を聞くことがあります。

事故の衝撃は体の様々な神経に影響を及ぼしますが、「むち打ち損傷の35%に眼症状が出現する」というデータもあります。

むち打ち(頸椎捻挫)によって、視力が低下する視力障害、複視を引き起こす運動機能障害、老眼(遠視)などを引き起こす調節機能障害が生じることもあると言われています。


長期の観察で症状を見逃さない


レントゲン検査、MRI診断が可能な整形外科で受診は、交通事故での負傷を証明するためにも必要です。

診断を受けた後、むち打ち症に詳しい接骨院での受診相談することにより、むち打ち症の様々な症状を見逃さず、治療に取り組むことが可能になります

自賠責保険の保険金の支払い基準に「免許がある柔道整復師の他にあんま・マッサージ・指圧師、はり師、きゅう師」が行い、施術にかかってしまった費用については必要で妥当な実費である、という規定があります。

接骨院での治療には保険が適用されるため、安心して受診することができます。

事故直後は興奮状態にあり、痛みを感じる感覚が麻痺していることは珍しいことではありません。

また事故直後はこれといった自覚症状もなく普通に行動できていた人が、数日が経過した後だんだんと痛みや痺れといった症状を感じるようになるということも「むち打ち症」の特徴です。

様々な症状をもつ「むち打ち症」治療には、自己判断をせず専門家に相談をすることが必要です。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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