わかば接骨院通信

2018年4月24日 火曜日

むち打ちの後遺症と手のしびれ 大府市のむち打ち治療は当院へ

むち打ちの正式名称


むち打ちという言葉は一般的に使われていますが、医学的には『外傷性頸部症候群』、または『頚椎捻挫』という診断名がついています。

他にも、むち打ちが原因で障害が残る『脊髄損傷』もありますが、これは障害の中でもかなり重度に位置しており、首の骨を損傷することから手足に麻痺が残り寝たきりになることもあります。

このように障害が残り、日常生活に支障を来すことを後遺症と呼びます。

むち打ちは外傷の治癒経過に関係なく急に発症することもあり、細かい検査をしなかったばかりに後遺症認定を受けられなかったというケースもありますので、事故の大きさに関わらず治療の経過は慎重に進めていきましょう。


むち打ちは女性に多い?


事故に遭遇する確率は男女比でそこまで変わらなくても、むち打ちになりやすい、障害が残りやすいのは女性に多いとされています。

これは、女性の方がもともと首も細く、骨や筋肉が男性よりも弱いことから衝撃に耐えられない、治癒に時間がかかるなどの要素が考えられます。

女性に限らず、高齢者になるとますます治りが遅くなりますので、むち打ちから重い後遺症に発展することも少なくありません。

頚椎は他の骨よりも長さのない椎骨の積み重ねでできており、どっしりと頑丈にできていますが、首には全身の運動機能を司る神経も通っているため少しの損傷が与える身体への影響も多大なものです。

力が入らない、左右に差がある、視覚に違和感がある、急に立ち上がれないなど、いつもと違うと感じることがあったらすぐに医療機関を受診しましょう。



むち打ちから後遺症認定を受けるには


交通事故の直後に医療機関を受診し、精密検査を受けた後、むち打ちと断定されることがまず絶対条件となります。

その後、むち打ちを理由に通院が6か月以上続いていること、通院日数が一ヵ月に7回以上であること、通院期間中に4週間以上のブランクがなく通院し続けていることなどの点が重要になります。

後遺症認定を受けるには保険金の受け取りなどの手続きと同様に、交通事故の案件に精通している医学的知識が豊富な弁護士やその他の法律の専門家に相談しておくと、補償を受けられない、補償を受けられたのに不当であるなどの理不尽なトラブルと回避することにも繋がります。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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