わかば接骨院通信

2018年4月27日 金曜日

もらい事故被害者になってしまった場合 東海市の交通事故治療は当院へ

交通事故の1/3はもらい事故


「自分には過失が全くないにもかかわらず、巻き込まれてしまった」交通事故は、もらい事故と呼ばれています。+


・渋滞の最後尾に停車していたところ、スマホに気を取られ渋滞に気づかない後続車に追突された


・駐車場に停車中、駐車場を利用しようと入ってきた車にぶつけられてしまった。



このよう事例は「もらい事故」にあたるケースです。


もらい事故においての保険会社の対応


加害者側との交渉については、保険会社を代理人としたいと考える人が多いかと思います。

しかし過失が一切ない「もらい事故」では、自分が契約を交わしている保険会社を加害者側と示談金交渉などに代理人とすることができません。

弁護士法により、弁護士の資格のない者が示談交渉などの「和解事務」をするこが禁じられているからです。

もらい事故では加害者や加害者側保険会社との交渉に、原則として自分で直接対応することになるのです。


もらい事故被害にあったら


負傷者がある場合は安全な場所に移動したうえで、一刻も早く救急車を要請しましょう。


1・警察に連絡をする


警察の現場の実況見分が行われないと事故証明書が発行されず、保険金が支払われない場合があります。


2・事故現場の記録をとる


もらい事故だと証明するため事故直後の記録が重要となる場合があるので、救急車や警察官が到着するまでの間にも、車の停まっている位置、現場の状況などを携帯電話やスマートフォンで記録撮影しましょう。

目撃者がある場合は協力、警察への証言を依頼しましょう。


3・加害者の氏名、住所などを確認する


加害車両のナンバ確認の他、氏名、電話番号、住所、会社名、加入している保険会社などの個人情報を確認します。免許証の提示を求める、名刺をもらうなどの他、携帯電話、スマートフォンなどで記録撮影することも確実な記録に重要です。


4・契約を交わしている保険会社に連絡を取る


もらい事故のケースでは、自分自身が契約を交わしている保険会社では示談交渉はできません。

自身の契約に弁護士費用特約などが付いている場合は、保険会社に連絡のうえ弁護士への相談を検討します。


5・病院に行き診断書の発行を依頼する


事故直後は気が動転し、興奮状態で体の痛みに気づかないことがあります。

むち打ち症(頸椎捻挫)のように数日後に症状が現れるものもあります。

時間が経過した後に病院に行ったとして事故との関連性が疑われる場合もありますので、たとえ痛みや不調が感じられなくても、事故直後には必ず専門機関へ行き、医師の診断を受けるようにしましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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