わかば接骨院通信

2018年4月11日 水曜日

追突事故からの背中の痛みは「むち打ち」だった 大府市のわかば接骨院

追突事故の後、背中の痛みを我慢していた

「赤信号で停車していたところ、後続車に追突されてしまった」

事故が起きたとしても幸いなことに大きな怪我がなく、乗っていた車の破損だけで済んだとホッとしていたところ3日後から背中に痛みを感じるようになった。

体には怪我も打撲もないので、背中の痛みは追突事故とは無関係だと考えていた。

後にこの痛みの原因が事故の衝撃による「むち打ち」からくるものだと知ってとても驚いた。

むち打ち症には様々な症状があるだけでなく、事故から数日後、人によっては数週間後に痛みなどの症状が現れることがあり、上記の様に事故と関係がない症状だと考えてしまう人も少なくありません。

事故による「むち打ち」とはどのような症状なのか?

追突・衝突などの交通事故、また突然の急停車をしてしまい、首がむちのようにしなったために起こる症状が「むち打ち症」です。

首がむちのようにしなることで身体が受ける損傷の場所により「むち打ち症」は大きく5つのタイプに分かれ、現われる症状も驚くほどに様々です。

◎頸椎捻挫型(けいついねんざがた)

むち打ち症の中で大部分を占め、首にかかった負荷によって首の捻挫が起きたと考えられ首、肩、背中のコリや痛みなどが現われます。

◎バレー・ルー症状型

首の神経まで傷ついてしまった場合、めまいや頭痛、耳鳴り、息苦しさなどの症状が現われます。

◎神経根症状型(しんけいこんしょうじょうがた)

首の神経根に負荷がかかってしまった場合、身体機能の一部にしびれや力が入らないなどの症状が現われます。

◎脊髄症状型【せきずいしょうじょうがた】

むち打ち症の中で最も重症である脊髄損傷をした場合は、手足のしびれや歩行障害、知覚障害などが起きる場合があります。

◎脳脊髄液減少症【のうせきずいえきげんしょうしょう】

脳髄液が漏れだしてしまった場合は全身の痛みの他、聴力障害、味覚障害、倦怠感、自律神経症などが起きる場合があります。

信頼のおける専門機関での経過観察を

事故直後は多くの人が興奮状態にあり、痛みを感じる感覚が麻痺しているために体に現われている症状に気づかないことがよくあります。

外傷後ストレス障害(PTSD)を引き起こすこともある「むち打ち」の治療は、自己判断をせず、専門家の診断を受けながら経過観察をすることが大切です。


わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

カレンダー

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒474-0074
愛知県大府市共栄町9-3-3  ディアコートすず1F

■診療時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■電話受付時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■休診日
土曜午後・日曜・祝日

詳しくはこちら
お問い合わせ